つばさグループ(アーティストマネジメント)(通過)のES 2021卒 2

ES研究所

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「人の記憶に残るものが作りたい」という思いが私にはあります。私は、映像制作に打ち込みました。初めの頃、他の作品との差別化が難しく、埋もれてしまうことが悔しいと感じていました。映像をかっこよく撮ることを皆重視するため、差別化が難しいと考えた私は、メッセージ性を追求しました。映像美ではなく内容にこだわり、感動してもらおうと考えました。また私は、軽音サークルに所属し、演出の力で観客を没頭させようとしてきました。このサークル活動の中で、ステージ上だけでなく観客席にまで演出を行ったことがあります。観客に驚いてもらいたかったのです。これまで、「感動させる」「没頭させる」「驚かせる」といった手段を主に用いてきました。これから手段をさらに増やしながら、人の記憶に残るものを作っていきたいです。

学生時代の取り組み

映像制作の監督経験です。以前から友人数人と作品を制作した経験はありましたが、初めてシンガーソングライターとして活動している方と、MVの共同制作をしたときの話です。映像の方向性を決める打ち合わせを行う際、私 の描いている完成映像のイメージを、うまくそのアーティストに伝えることができていないと感じました。そして、「当たり前」の感覚にズレがあることがその原因だと考えました。私はこれまで、普段から映像に興味を向けている、いわば自分と似た環境にいる人たちと、活動をしてきました。しかし今回はアーティストの方です。 映像に対する考え方や価値観が異なります。そこで私は、誤解をなくすため、絵コンテをもとに自分のイメージを伝えることにしました。また、出演者の1人に小学生もいたため、その子には一目見て分かるよう、ビデオコンテで伝えました。結果、イメージを共有した状態で作品を完成させることができました。

その他採用担当者に伝えたいことがあればご自由にお書き下さい。

本気で本音で挑戦したいと思います。よろしくお願いいたします。

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