カヤック(総合職)(不通過)のES 2020卒 2

ES研究所

長所・短所

深く思考する力があります。就活を機に始めた自己分析は、紙に書き起こす事を中心に行なっていますが、すでにフォルダーに収まりきらない枚数になりました。学部の卒業研究に取り組んだ際、私は斬新な企画が出せず、教授からも「面白い」という一言を中々いただくことができませんでした。ある一定の期限を過ぎたら、それほど優れた企画で無くても、研究を進めていくことになるだろうと予想はしていました。しかし、妥協案で進めるのは悔しいという思いから、私は何度も案を変え、誰よりも教授に相談の回数を設けていただきました。結果、自分自身心からやりたいと思えるテーマにたどり着くことができました。この執念は私の強みだと考えています。人の目を気にしてしまうことは、昔から自覚している短所です。他人からどう思われるかが気になり、挑戦できなかった経験もあります。例えば小学生の頃、私は一度も友達の名前を呼びませんでした。一度自分の中で、「名前を呼ばない自分」という固定観念を作ってしまうと、それをなかなか変えられませんでした。
この短所への対処法は、「私自身が納得できるか」を考えることです。何か決断や行動をする際は、他人の意見を取り入れながら「決め手になる理由」を探します。その結果決めたことは、自分自身が納得していることなので、人の目も気になりません。

趣味や興味のあること

趣味はギターを弾くことと水泳です。特に水泳は、同時並行で他のことができないので、予期せぬ考えや邪念が浮かぶところが好きです。しかしメモもできない点は難点です。興味のあることは、テーブルゲーム系Youtuberになることです。最近水泳をしながらふと浮かんだアイデアですが、オリジナルのテーブルゲームを作り、そのデモンストレーション動画を配信するということを考えています。

ポリシーやこだわり

「人の記憶に残るものを作る」というのが、ポリシーです。私はこれまで、人の目を気にすることが原因で、居心地が悪いと感じる瞬間が多々ありました。そんな中、昔から心地よいと感じた瞬間は、自分の行動や作ったものに対し、なんらかの反応がもらえたときでした。例えば、小学生の頃の音楽会で、保護者の方が感動しているのを見たとき。また、国語の授業の課題で書いたオリジナルの物語で、周囲の人を驚かせたときなどです。そして感動や驚きなどの反応は、その人の記憶に残ったからこそ出るものだと思います。モチベーションとなる反応を得るために、人の記憶に残るものを作る。これが私のポリシーです。「人の記憶に残す」ための手段はいくつもあると思いますが、私がこれまで意識してきたことは、主に「感動してもらう」「驚いてもらう」「没頭してもらう」ことの3つです。これからさらに、人の記憶に残すための選択肢を増やして行きたいです。

利用したことのあるカヤックのサービスについて感想や改善すべき点

【HiChee】
旅行での記念撮影の際、友達に内緒で使って見たところ、ポーズを試行錯誤しているシーンからムービーに収めることができ、ストーリーを感じることができました。また、自撮り好きの友達にも内緒で使ってもらったところ、キメ顔に変わる瞬間がムービーとして残り、まさに写真の「裏側」を感じました。一つ改善点として、シャッターを切る前だけでなく、切った直後の姿まで撮影されているということを提案したいです。シャッター音が鳴った直後が、一番自然な笑顔だと私は思います。なぜなら、シャッター音に向けて高まっていく緊張が、「パシャ!」という音によって、一気に解けるからです。是非、「3,2,1,パシャ!…パシャ!」という、ムービーと連写が組み合わさったアプリを体験したいです。

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