株式会社LDH (不通過)のES 2023卒 3

ES研究所

Q1.【LDH入社後どのようなキャリアを積み、どんなことを成し遂げたいか】

A1.ドームツアーの責任者としてのライブをまとめられるような人材に成長し、“日本中に幸せを届けるライブ”を創り上げたいです。そして、ライブを創り上げ成功させる事はもちろん、仲間と信頼関係の築ける責任者になることが目標です。
5年目を目処に、ツアーを任せてもらうまでに成長するために貴社に入社後は、あらゆる制作業務を自発的に取り組むよう心掛けます。また、ライブを創り上げる際には演出面が肝となっているため、演出面は積極的に取り組みたいと考えています。
3年目からは自分の仕事はもちろんですが、責任者としてまとめられるよう、様々な視点からライブを見渡し、周りにも気を配っていきます。
責任者となり働く際は、周りとコミュニケーションを図り協力しながら“頼り、頼られる”関係を目指して仲間と連携を取り、ライブを成功へと導きます。
そのために今できることを考え、現在は様々なアーティストのライブに足を運び、また、結婚披露宴での音響・照明アルバイトのオペレーターとして現場に入るなど、状況に応じての演出方法を日々勉強しています。

Q2.【これまでの人生で、やらなければいけない事が重なったとき、具体的にどのように対処したか】

A2.やらなければいけない事が重なった時は、物事に優先順位をつけて効率よく取り組みました。私は、大学生2年生で、音楽公演の実施に向けて制作業務を行う授業を履修しました。みんなで業務を分担し、私は、チラシ作り、プログラム作成、SNSの更新、出演者との打ち合わせ、当日の運営、他にもさまざまな業務を担いました。膨大な仕事量があり、同じ時期にやらなければいけない事が幾つもある上に、それぞれの期限が異なっていました。そのため、物事を冷静に判断し、優先順位を考慮して作業を行い、効率化を図りました。さらに、現状を把握しやすくするために、作業順序をリスト化して目にみえる形とし、スケジュール管理の工夫もしました。その結果、業務を期限前に終わらせることができ、自分の担当を早く終わらせることで、他の仲間の作業効率も上げることができました。また、当日の運営では出演者と入念に段取りを決めたことで、トラブルなくスムーズに行うことができ、全ての業務をやり遂げる事ができました。この経験から、物事に優先順位をつけ、順序よく行うことで作業の効率が上がり、より良いものが創れると学びました。

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