◆趣味・特技について記載してください。
(120文字以内)
趣味は読書、特技はDJです。読書では自己啓発本を主に読み、様々な人の価値観に触れながら考えを広げています。DJでは人を楽しませるために、まずは自分が楽しむことをモットーに取り組んでいます。そして今では、多くのイベントに出演しています。
◆学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について記載してください。
(250字以内)
経済学部に所属し、その中でもミクロ経済学を中心に学んでいます。米中貿易摩擦などの国際的な問題にも理解を深めると共に、自分なりの解釈を持ち周りと意見交換をすることで見識を拡げてきました。また、ミクロ経済学は1つの問題に関して企業、消費者、社会全体などあらゆる方面からのアプローチが可能です。そこから「1つの課題に対し、多角的な視点から仮説を立て検証する楽しさ」を学びました。この手法は社会に出て働く際にも、困難や課題に対して多角的な視点から考察することで、結果・成果に結び付けられると考えています。
◆自己PRについて記載してください。
(400字以内)
私は常に結果にこだわる人間です。例えばDJ仲間と共に「アニソンDJイベント」を開催した際にも、目標集客人数の達成とイベントの黒字化には誰よりもこだわりを持ち取り組みました。目標である30人の集客達成のために、演者の所属しているコミュニティに偏りがないかの確認や演者個人の集客力を考えて「人選」を行いました。また、「SNSでの広報活動」にも尽力し、特に注力したチラシを用いて毎日ターゲット客への呼びかけを行いました。その結果、目標集客人数の達成とイベントの黒字化に成功しました。このように、やるからには結果を残したいという思いと、結果を残せば次回に繋がるという考えのもと、一切の妥協を無くし現実的な選択を優先して計画を練り、実行することで結果を残しました。イベント終了後、一緒に取り組んだ仲間との抱擁は忘れられません。この常に結果にこだわるという強みを活かして、貴社の業績に貢献したいと考えています。
◆学生時代に最も打ち込んだことについて記載してください。
(400字以内)
大学2年生の2月から浄水器の販売を行う企業で、アポインターに挑戦し、目標数字を達成したことです。社会に出る前に自分の力を試したいと考え、営業力が求められるこの仕事を選びました。具体的な仕事内容は、訪問するエリアを自ら選び一軒ずつ呼び鈴を押し必要性を話したのち、後日営業の担当者が訪れる日程を決める事です。始めた当初は自身が直接商品を販売する訳ではないため「これで営業力がつくのか」と心配しました。しかしながら、1日中回りアポイントでさえ取れない状況に営業の厳しさを痛感しました。それからは自身の闘志に火が付き、温度感や営業の慣れ具合などのエリアに関する詳細な情報を他のメンバーと社内SNSを使って共有を行いました。そして、それをもとにして稼働日前日に行う営業を行うエリアに関するプランニングに注力して取り組みました。その結果、目標数字の達成は勿論、現在では後輩の育成を任される程になりました。
◆ムラタで成し遂げたいことを希望職種の選択理由も踏まえて記載してください
貴社の営業として私の強みである「結果にこだわる力」を活かして世界各地の移動水準の向上を成し遂げたいです。その結果、世界経済の発展に寄与したいと考えています。営業職を志望する理由は約1年間長期インターンシップでの営業経験があり、そこでの経験を通してこの職種で働くことにやり甲斐を感じたためです。移動と経済の関係性を学ぶ中で、人やモノの移動水準の向上が経済の発展に直結することを学びました。そして、この問題を解決する仕事に携わりたいと考えるようになりました。そのような想いを持ち就職活動を行う中で、『移動』を根本から支えている自動車部品の存在を知りました。そして、根本を支えているからこそ生み出せる影響力を学び、そこに携わりたいと考えるようになりました。その中で、貴社の車載営業部の事業領域の広さこそ、 産業の基盤として自身が考える移動水準向上を実践できると確信しました。そして、車載営業部で移動に革新を起こしたいという思いのもと、何人かの貴社の社員の方とOBOG訪問を行いました。OBOG訪問を行う中で、貴社ならば私の目標を実現できるとわかりました。また、貴社の説明会を通じてお話を聞く中で、私の強みを活かせる社風があると確信しました。将来は貴社で、私の強みである「結果にこだわる力」を活かして世界各地の移動水準の向上を成し遂げたいです。その結果として、世界経済の発展に貢献したいと考えています。
◆あなたの人柄をひと言で記載し、その人柄が形成された背景を教えてください
成果を出すための準備を入念に行う人間です。この人柄が形成された背景として高校受験での失敗経験があげられます。小学生の頃の私は、自分自身のことを何でもできる人間だと思っていました。テスト勉強は直前にやってもある程度の点数は取れ、スポーツに関しても人より努力をしなくても並の人よりかはできました。私は、自分のことを人よりも優れた才能がある人間であると考えていたのです。しかし、この自信を打ち砕かれたのが高校受験でした。第1志望の高校に余裕で合格出来ると考えていましたが、落ちてしまいました。周りよりも出来る人間だと考えていたので、それはとても衝撃的な出来事でした。この失敗経験から『計画性を持ち、人よりも努力をする事の重要性』を学びました。この学びを活かして、高校1年生から受験勉強を開始し、様々な人からアドバイスを頂く中で計画を練りながら受験勉強を行いました。そして、私に適した努力の仕方を身につけました。その結果として、第1志望の大学に合格することができました。大学時代は1年生の春から陰気な性格を変えたいという思いからダンスやDJに挑戦しました。今までとは全く環境が変わり知識もなかったため、この挑戦もとても困難なことでした。しかし、高校受験の失敗経験から得たことを思い出し、人よりも努力をしてかつ私にとって正しい努力の方法を模索しました。そして、今ではこれら2つが特技になるまでに成長しました。













