ABB(内定)のES 2020卒 2

ES研究所

将来,実現したい事

私は将来、CO2を削減してクリーンで次の世代も安心して暮らせる社会を実現したいです。
現在、日本の発電の8割は火力発電が担っています。CO2を削減するためにこの火力発電の割合を下げないといけません。そのためには火力発電に代わる発電方法が期待されます。CO2削減は日本のみならず、全世界のグローバルな問題だと思います。火力発電の発電効率を上げる事はCO2の削減になりますが、少なからずCO2が排出されてしまうので問題解決にはならないと考えております。故に火力発電を0にするために私は太陽光、風力等の再生可能エネルギーが火力発電に代わる発電方法だと考えました。しかし、再生可能エネルギーの発電効率は良くなく、普及するにはまだまだだと考えています。そこで私は再生可能エネルギーの発電効率向上に力を入れ、再生可能エネルギーが世界に普及させ、CO2の削減を行い、将来再生可能エネルギーが世界の全てのエネルギーを担う未来を実現したいです。
 再生可能エネルギーの普及を行うことでクリーンな社会を実現したいです。私は貴社での業務を通じて、その活動の一翼を担いたいです。

学生時代に最も力を入れて取り組んだ事

私が力を入れて取り組んだのは部活動です。私はサッカー部に所属しております。私達サッカー部には顧問の先生がいません。そのため、生徒主体で練習など自由に考え活動しております。生徒主体で活動していると様々な問題が発生します。それは顧問の先生がいないのでモチベーションが上がらない事です。全体練習だけでは技術の向上がないので自主練習が大切ですが、モチベーションが低いと自主練習する気分になりません。私は常にモチベーション向上を心掛け、自主練習をし、技術向上に励みました。さらに、仲間を鼓舞して仲間のモチベーション向上にも励みました。また、チーム全体にも問題が生じる場合もあります。それは全体練習が効率悪くなることです。生徒主体で活動しているので、新しい練習を試みても上手くいかないことが多々あります。そこで私は仲間やキャプテンに自分から積極的にコミュニケーションを取りに行き、練習効率の向上に励みました。
その結果、チーム全体のモチベーション向上、練習効率の向上に成功し、大会などで良い結果を残すことが出来ました。私は学生時代の経験により、自由がある中で自ら行動に移し知識を高めることを学びました。

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