ダイキン工業のES 2013卒 2

ES研究所

志望動機について100

技術者を自社育成する方針を掲げる貴社ですが、自前での限界を感じ「技術を買う」方針転換をすることで「新たな生き方」を模索している点に「現状維持は衰退」と考え常に変化を求める自身との合致点を感じた為です。

これまで自分で立てた最も困難な(高い)目標について

(1)どのような目標か50
 飲食店でのアルバイトにおいて食材ロスとチャンスロスの低減を通して利益率を8%から9%に改善すること
(2)なぜその目標を立てたのか100
 食材の廃棄は不利益の極みであり、遅刻・欠勤が多発する環境では収益拡大は望めないと考えたことに加えて、サークルに所属しない分、アルバイトで「数字として結果を残したい」というマインドに溢れていた為です。
(3)その中で苦労したこと200
意識の違いにより生じる従業員同士の人間関係に苦労しました。全てにおいて主体性を持つことが信条の私とは異なり、明らかに受け身の価値観を持つ方も多く、私の行動が理解できない故に攻撃的な発言をする方もいました。しかしその状況でも話し合いの場を設け、ただ相手を否定するのでなく、相手の発言の理由・背景を探ることで自分との共通点を見つけ出し、双方の折り合いをつけ妥協することで意思の疎通を図ってきました。
(4)得たものとその結果200
 8か月の期間を設定していたにも関わらず、実際には半年で8%から10%の利益率向上を達成しました。主体的に行動し、かつ成果をあげたこの経験より「主体性と生産性は比例関係にある」と実感しました。また、数字を残す為に必要な「問題抽出力」、「問題解決力」この二点を強みとしながら他人や社会を巻き込む影響力の大きい仕事をこなし、永続的に利益を生み出し続けるロジックを確立する魅力的なビジネスマンになります。

あなたが考える”強いチーム(組織)の条件”とはどんなものですか。

箇条書きで3つ回答してください。30
1、競争の激しい環境。競争の無い組織に未来は無いと考えるため。
2、一体感のある組織。大きな「推進力」を生み出すため。
3、野心的な組織。現状に満足してしまうと、成長が止まるため。
その理由について、入力してください。200
高校野球部時代エース投手としてチームマネジメントを任された際に意識したのが組織内に「競争」と「共存」を同居させることでした。今振り返ると、チーム内で「適度な競争と適度な共存のバランス」が上手に保たれていると良い結果に繋がることが多くあったように思います。この経験から共通の目標に向かって同じベクトルに乗り、かつ互いに競い合う仲間がいる環境こそが組織としてうまく機能する要素なのではと感じたためです。

想定外の困難を乗り越えた経験について(任意回答)200

 「逆境を飛躍の場へと転換する」これを具現化した経験です。高校野球部時代、エース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になりました。その困難から逃げずに「意味のある努力」を徹底的に継続することで、復帰後に自己ベストの球速140キロの投球に成功したと同時にチームの夏の県予選ベスト8進出に貢献しました。この経験より「現状維持は衰退」というマインドの下、「ピンチをチャンスに」を体現しました。

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