三菱電機(事務系総合職)(不通過)のES 2020卒 2

ES研究所

志望動機

私は「日本が世界に与える影響力を影から支えたい」と考え、企業を選びをしてきた。日本は技術力が高いことで知られており、また日本文化に惹かれる外国人も多くいる。日本が世界に与える影響力は技術面・文化面ともに大きいといえ、その中でも貴社は、12の事業分野それぞれにおいて高い技術力を持っている。私は、教育実習での生徒との関わりや司書課程でのレファレンス業務の経験の経験から「必要とされ、かつ、期待に応えられる」ことがやりがいと感じられると気付き、営業や事務といった立場から貴社を支えることで社会に貢献したいと考えている。国内でも海外でも技術力で社会基盤を支えることができる貴社でなら、「日本の影響力を影から支える」ことができると考え志望した。

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大学入学以前に自覚していた3つの欠点を改善したいと考えており、最も適した手段が「教職課程の履修」であったためだ。欠点とは、「他者とのコミュニケーションの取り方」、「人前で極度に緊張すること」、「他者に何かを上手く教えることができないこと」、である。
これらを改善するために大切にしたことは「他者のアドバイスを必ず求める」ことである。常に、第三者からの意見を求めることで、自分に足りていること・足りていないこと・足りていると思い込んでいたことの3つを明確にすることで、課題を把握でき早期解決に繋がると考えたためだ。
教育実習の担当授業で失敗してしまった際も、自己採点と担当教員の方からの意見やアドバイスを書きとめ、それらを基に改善していくための方法を考えた。その結果、最後の授業の後、担当教員の方からお褒めの言葉を受けた。
この経験で「課題を解決するには他者の意見を求める」ことの大切さを学んだ。

12の事業分野から興味のある事業を1つ挙げ、その事業が今後の社会問題も踏まえ、社会にどのように貢献できるか

人工衛星の打ち上げによって、地上での通信や気象予報の精度が上がり、より便利な生活を提供したり、地球温暖化や異常気象などの研究を進めることにも繋がった。また、ISSの補給機の安全性によって効率的な物資輸送が実現し、ISSでの実験や生活にも貢献している。一方で、運用終了や故障し放棄された人工衛星同士の衝突などにより宇宙ゴミが発生し、その削減が課題となっている。特に宇宙飛行士の安全面を考えるとISSへの宇宙ゴミ衝突の可能性について看過できない問題である。近い将来、有人火星探査や民間の宇宙旅行が実現すると言われている今、それらを実現させるためには安全に宇宙へ人を送り出すことができる地盤が必要である。そこで、より安全な宇宙飛行ができるような機器の開発や安全性を高める取り組みに努め、宇宙ゴミの削減にも貢献し、世界中の国や企業と協力しながら人と地球と宇宙の環境を守りたいと考えている。

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