学生時代に力を入れて取り組んできたこと 500文字以下
居酒屋のアルバイトです。将来社会に出た時に、様々な世代や立場の方とお仕事をすることになると考えたので、そのような方が多く来店する場所で働きたいと思いました。私はお客様が満足し、笑顔で帰っていただくことを心掛けて接客をしていました。当初、提供が遅いというクレームがありました。私は、スタッフ同士で連携ができずに個人の思うように接客をしてしまっていると感じました。そこで、接客に対する共通認識を持つために、ミーティングを開きました。お客様の行動を先読みし、スタッフ間のコミュニケーションを高めるようにすることを提案しました。具体的には、お客様が飲んでいるグラスが空きそうになったタイミングを見計らって、次に何を飲むのかをスタッフ側から伺ったり、お会計に立ったお客様より先にレジで待機するということです。スタッフのポジションを細かく決め、指示を出し合いながら行動することにより、小さな無駄の積み重ねがなくなり、効率的に動けるようになりました。当初あったクレームも0になり、居酒屋甲子園で全国大会に出ることができました。このように私は全体を把握し行動することができます。
住友電工への志望動機、住友電工でやってみたいこと 300文字
私は、ものづくりを通じて、世界の人々の豊かな暮らしの実現に貢献したいです。自身の仕事の成果が社会を支える一助となることが働く上でのやりがいになると考えました。インフラを軸に様々な分野で、現代の社会にはなくてはならない製品を生み出しています。また、積極的に海外に進出し、海外売り上げ比率も高い貴社であれば、広いフィールドで活躍できると感じました。私は、アルバイトを通して、お客様の満足度を上げる提案を行ったり、率先してスタッフを動かしてきました。自ら課題を発見し行動に移す主体性を発揮し、貴社の高品質の商品を世界に広める事で、世界中の人々の豊かな生活の実現の一員となりたいと考えています。













