志望動機
自社技術による社会貢献を追求し、新たな技術・製品を生み出してきたチャレンジ精神に魅力を感じました。私は数ある事業の中でも農薬の研究に携わりたいと思っています。農薬は農業の生産性の維持・向上に欠かせないものだと思います。貴社は無機・有機化学の幅広いノウハウを持っており、その中でも独自の高い有機合成技術は今後も新薬を創造していくことができると感じました。専攻である分子生物学の知識を活かし、評価系の構築などを行い、新規農薬の開発に携わりたいと思い志望いたしました。
大学で学んだこと
私は研究に力を注いできました。化合物の評価を行うにあたり、化合物がg単位で必要となりました。私は有機合成研究室に赴き、自ら有機合成を行いました。有機実験に関してわからないこと、また研究室特有のルールなど戸惑う場面も多くありました。しかし、有機合成の教授や先輩に積極的に質問し、環境に順応し、化合物の合成も成功しました。貴社でも他分野の方と円滑な連携をとることができると考えています。
学業以外で力を注いだこと
私は塾でアルバイトをしています。仕事内容は高校生と面談を行い、勉強面と精神面のサポートを行います。この塾では指導力ランキングが毎月発表され、4年間で9回1位をとることができました。私はリーダーを務めており、皆の模範になるために1位を目指しました。新たな取り組みとして、全員の指導力向上のためにミーティングを設けました。ミーティングにより、情報共有が強化され、全ての生徒に的確な指導をすることができるようになりました。リーダーだけが主体ではなく、全員主体のチームは結束力、団結力が強いと学びました。
自己アピール
私の強みは「計画性と粘り強さ」です。研究室配属から、2つの研究テーマに取り組んできました。私は両方のテーマで学会発表を行うという目標で取り組んできました。しかし、人の2倍の量をこなすことは難しく、実験量がかたよってしまうということがありました。そこで、計画の立て方の見直しを行い、1日だけでなく1週間、1カ月単位で目標を決めることにしました。これを粘り強く続けたことにより、2つのテーマの進捗状況を把握しやすくなり、両テーマで学会発表を行うことができました。この強みを今後の研究生活にも活かしていきたいです。













