ADEKA 総合職(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

志望理由

私は、「人々の生活を縁の下から支えること」が出来る会社で、幅広く社会の役に立てる仕事がしたいと考えています。
私は、10年間野球を続けた後、大学からアイスホッケーに挑戦しました。副主将として、新たに目標設定シートやビジター制度を導入し、1部昇格を果たしました。今は、アイスホッケーをしている自分や部の運営が「当たり前」になっています。同時に、当たり前に生活している事に、感謝の気持ちが芽生えました。
人々の生活で多くの「当たり前」を作る事ができれば、世の中の人々を幸せにできると思います。貴社は、世の中に必要不可欠な製品を扱い、幅広く価値を提供し、食と化学で多くの「当たり前」を作っています。また、細かなニーズに対応出来る技術力とサービスが充実している事で、お客様に寄り添った提案が出来ると考えました。
人々の生活を支える技術力をもった貴社で、日々変わりゆくニーズに対応し、今後の「当たり前」作りに挑戦し、活躍したいと考えています。

どちらの企業理念に共感したか?

私は、「新しい潮流の変化に鋭敏であり続けるアグレッシブな先進企業を目指す」により共感します。
今後、地球温暖化やデジタル技術、高齢化社会
などの変化に対し、機能強化だけではなく環境への配慮を両立するなど、あらゆるニーズを満たす必要があるからです。
私は、これまで小さな目標を立て、小さな達成を繰り返し、大きな成果に繋げました。同じ様に、小さな変化に対応する事で、大きな変化に繋がると考えています。
高校野球では、レギュラーになれず悔しい思いをした反面、チーム全体を外から見る重要性に気が付きました。それから、組織運営や試合の流れを考えるようになり、最後の大会は伝令役を任されました。
私は、貴社製品がどの様に作られ、人々にどの様に役に立っているのか、製品の流れ全体を見る事から始めます。そして、お客様である企業から最終的な一般消費者まで、何を求められているのか、小さな変化を見逃さない営業マンを目指します。

現在あなたが所属している学科(専攻)を選んだ理由と、そこで学んだことをどのように当社で生かしていきたいか教えてください。(400文字以内)

私は、将来企業で働く時に経営学の知識が必要になると考え、経営学科を選択しました。
ゼミのテーマは 、社外取締役の是非について取り組みました。そして、初めての試みとして、ディベート大会に出場しました。
それぞれの主張を討論することで、社外からの意見が大切な事は分かるが、上手く機能できる人材の確保が困難など、様々な見方で考える事ができ、理解が深まりました。
また、ディベート大会を通じて、根拠となる数字や事実に基づいて話をする事で、説得力に大きな差があることを学びました。
貴社では、反対の視点と出来る限り数字に結びつける事を意識し、幅広い視野と説得力のある人材となり、販売拡大に貢献したいと考えています。

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