(学生時代に学業以外で最も力を入れて取り組んできたことについて概要をご記入ください)
私は大学2年生から始めたスーツ屋でのアルバイトの接客に最も注力しました。その接客では、お客様の満足度を高めたいと思い、普段着られているときの悩みなどの潜在的なニーズを会話から見つけ出すことを重視しました。そのために、簡潔に答えられるように質問の仕方を工夫し、提案に対するお客様の表情を観察しました。
(上記で記述された取り組みを通して得たものをご記入ください。)
上記の接客を実践し、多くの方と接する中で、一人一人異なる好みやニーズがあることを実感しました。そして、そのニーズに沿う商品をおすすめすることができたときに、お客様の満足度が高まったと感じました。このような経験を通して、相手の考えに対して誠実に向き合うことの重要性を学びました。また、それは対人関係を豊かにするものだと考え、日頃から意識したことで、相手への理解を深めて受け入れる「傾聴力」を得ました。
(大学での学業で最も力取り組んだテーマについて、その概要と興味を持った理由をご記入ください)
私は経営のゼミで「企業価値評価」の研究に注力しています。企業価値評価を学ぶことで、就職活動中の企業分析に活かせたり、就職後に営業社員として取引先の状況を把握して、より深い提案を行うことができたりと、自身のキャリアアップに繋がると考えたからです。
大学3年生の後期には、業績が好調なドラッグストア業界に注目し、その要因を実際に財務諸表からROEやROAを算出することや、企業の広報へ聞き取りをすることで研究しました。その研究から、1)インバウンド需要の拡大、2)医薬品という高付加価値商品の販売、3)PB商品の展開、という要因を導き出しました。この結果をまとめ、他大学とのインゼミで発表しました。
(志望動機、もしくは当社に関心・興味を持たれた理由をご記入ください)
私は貴社で「化学の力で社会に貢献したい」です。私は、生活を支えるのに不可欠な、様々な身の回りのものに利用されている化学製品の、社会貢献のフィールドの幅広さに惹かれました。その中で、高い研究開発力と大規模な生産拠点を持つ貴社にしか提供できない価値があると思い、貴社を志望しました。













