大正富山医薬品のES 2013卒 2

ES研究所

志望動機 300程度

権威あるドクターに対し「価格競争」無くして医薬品を提案するからこそ自らの人間力が試されると思い製薬業界を志望します。中でも貴社を志望する理由は以下の二点です。
1、感染症領域のスペシャリティファーマである点。死亡原因約4分の1であるこの分野において貴社は先導役を担っており、この社会的役割はさらに大きくなると確信するため。
2、選択肢の供給。創薬の難航化が加速するこの市場において買収や合併とは異なり、差別化された2社で研究開発を行うことは単純に「新薬の可能性」が2倍に増えることを意味します。あくまで製薬企業の生命線は新薬であるため、医薬品の窓口が2カ所ある貴社は、間違いなく10年後に生き残る製薬企業だと考えます。

自己PR 500程度

「逆境を飛躍の場へと転換する」この信条を具現化した高校野球部時代「最大の挑戦」の経験です。最高学年時にエース投手を任されましたが、右肩を故障し4カ月間投球不可能になると共に10年間の野球人生において初の「レギュラー落ち」を経験しました。小・中学校とチームの核として常に第一線で活躍してきた私にとってはどん底の悔しさであり不安と焦燥感に襲われましたが、「現状維持は衰退」の信条の下、このリハビリ期間を弱点克服の場とし、飛躍を遂げたいという貪欲なマインドに溢れていたため、己の弱点と向き合い次の取組を徹底しました。第一に自身の過去の登板試合のビデオを研究し、自身の課題を洗い出すことでその弱点に対して解決策を実行しました。1、身体の軸・体幹の重点的な強化。2、早朝、全体練習後の各7kmのランニングを引退するまで継続。以上を徹底し復帰後に再度エースを奪還し、チームの夏の県予選ベスト8進出に大きく貢献しました。この経験から目先の結果に一喜一憂することなく、「努力する・しない」と「報われる・報われない」という二点を切り離しつつ自分のやるべきことを辛抱強く継続することで初めて結果はついてくるということを学びました。

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