1.最も努力・苦労したことは?
私は、部活動における高校までと大学のギャップに苦しみました。私は小学校の頃からバスケットボールをしているのですが高校まではチームの主力としてプレーしていました。しかし、大学では周りのレベルの高さに圧倒され1年次は1度も試合には出ていません。何が足りないのかと自問自答を繰り返す中で、向上心のなさが課題だと分かりました。高校までのことを振り返り、周りより出来たことを理由に目標が低かったことを再認識しました。そこでチームメイトと差をつけるために、国体出場という高い目標設定を行い、ランニングや筋力トレーニングの自主練習にかなりの時間を費やしました。その結果、残念ながら国体出場は叶いませんでしたが、2年次から主力としてプレー出来るようになり、副主将を務めるまでになりました。この経験から何事にも向上心を持ち、高い目標に怯まず挑み続けることの大切さを学び、今ではそれが私の強みになったと感じています。
2.あなたがTOTOに貢献出来ることは?
私は14年間の部活動に励む中で、目標を達成するために今何をすべきなのかという点を常に意識してきました。そのため、主体的に行動する力というものが備わっていると思います。日本では高齢化の進行が問題視されており、貴社では高齢者の水まわりという課題があると考えます。そこで、貴社が抱える問題解決に私の強みを活かし、結果を出す、すなわち高齢化社会における水まわり改革をすることで貢献出来ると考えております。













