JA全農(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

学部選択理由(80)

時代、地域共に様々な文化に触れることで人間が営んできた社会の本質を見つめたいと考え、幅広く文化を学ぶことができる文化構想学部に決めました。

自覚している特徴(80)

他者と協力して何かを達成することに喜びを覚える人間です。多様な個性が意見を織り交ぜ合ってこそ人数分を遥かに超える力が発揮出来ると考えるため、他者の意見をよく聞きます。

他者から見た特徴(80)

「明るく裏表のない振る舞いで、周りの雰囲気を盛り上げるタイプ」、「エネルギッシュで行動力があり、周囲を引っ張ることが出来る頼れる存在」などと評価をもらいます。

自己PR(263)

「困難にぶち当たっても諦めない粘り強さ」と「原因分析を行い解決策を求める冷静さ」を併せ持ちます。大学一年生の春から一年半、売上日本一を誇るはなまるうどんの店舗でアルバイトをしていました。働き始めた頃、失敗を重ねて落ち込む日々が続きました。しかしある日現状を打破すべく自身を振り返ってみると、失敗した事実ばかりに目がいき、反省が不足していたことに気が付きました。その日から気づいたことはどんなに些細なことでもメモをとり、勤務後に見返す癖を付け粘り強く継続しました。この努力が実を結び、その後は順調な成長を遂げることが出来ました。

ガクチカ、なぜ打ち込み挑戦何を得苦労どう対処(320)

大学三年間で最も力を入れたのは◯◯吹奏楽団という170人規模の学生サークルでの活動です。三年次では「全員が主役のパート」作りがしたいと考え、トロンボーンパートの練習責任者を務めました。リーダーとして求められることは、メンバーの声に耳を傾けることだと考えましたが、20人のパートメンバーから聴きとることは想像以上に難しいことでした。そこで「毎日必ず全員と一対一で会話をする」という簡単且つ具体的な決まりを自身で設定し、平等且つ充分に意見を吸収できるよう努めました。そしてその声を試行錯誤を繰り返しながらも練習に反映させることにより、全員がコミットできるパート環境作りに尽力しました。私はこの経験から、集団全体を俯瞰する能力を身につけました。

アルバイト、目的得たもの(160)

◯◯(飲食店):社会経験をしておきたいと思い、始めました。テキパキとした元気な接客が出来るようになりました。
家庭教師:自身の学習に繋がると考え、始めました。年下と一対一での信頼関係の築き方を学びました。
102cafe:丁寧な接客を身につけるため、始めました。笑顔と柔らかな物腰がお客様満足度に繋がるということを実感しました。

志望動機、興味ある事業(200)

全国農業協同組合ならば、食料自給率を高めることで国内の様々な問題を解決し、人々の生活を豊かにする手助けができると考えるからです。我が国の農業を活性化させることは食糧危機の回避に始まり、雇用問題や停滞した経済の解決など、様々な方向から国民の活気に繋がると考えられます。このような考えに付随し、生産と販売をサポートし、様々な角度から現在農業が持つ問題点と解決策を探ることができる営農販売事業に興味を持ちます。

農業・食で興味関心何、きっかけ(120)

日本の食料自給率向上への取り組みに興味・関心を持ちます。きっかけは小学五年生の社会の授業で初めてその低さ知った時で、衝撃を受けたと同時に万が一全ての国交が絶たれたらと想像して恐怖を覚えたことが今でも忘れられません。

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