在学中、学業以外で最も力を入れたことを簡潔に記入してください。(200文字以内)
都市機能を向上させる設計手法を学ぶために○○○で留学及びインターンシップを行った。海外でインターン先を見つけるのは難しいと聞いたため、事前に同都市へ短期留学し○○○人建築家の知人を得た。滞在中に様々な建築を訪れ、働きたい事務所を決めた。長期留学中に講演会に参加し、事務所代表と顔見知りになった。短期留学中に知り合った建築家にその代表を直接紹介してもらった。結果長期インターンを行うことができた。
1.あなた自身の強みを記述してください。
私の強みは物事を多角的に捉える思考力です。問題の本質を捉え、様々な立場になって思考することで、解決策を導き出すことが得意です。卒業設計では東京という大都市の中にも即物的な都市機能ではなく、都市の余剰な空間があることを見出し、そこに生活者の居場所を創出することを試みました。日本橋周辺を町歩きする中で、この地域に生活する子供に着目し、5つの小学校の中心に学童複合施設を設計、それらを繋ぐ5つの通学路を「街中の学び場」として交通整備、道端遊具、地域通貨等の運営システムとともに計画しました。
2. 当機構に就職を希望する理由と入社後に携わってみたい仕事について記述してください。
私は「人々とともに年を重ね、成長し続けるまちづくり」を実践したいと考えています。研究室活動を通して複数の自治体でまちづくりに関わる中で、行政や住民、民間企業や個人経営者、NPOなど様々な立場の人が”街をより良くしたい”という気持ちを共有している一方で、事業がうまく進まない光景を目にしました。独立行政法人である貴機構でなら、利益という枠に囚われない、公共性を重視したまちづくりができると考え志望しました。再開発事業に携わり、様々な関係者の視点に立ち、また彼らの調整役となって事業を進めることで、
多様な人々のための持続的な社会の実現に寄与したいです。
3.当機構が関わった”まち”や”団地”等について、あなたの視点で思うことを自由に述べてください。
渋谷のまちづくりに関して、唯一地権者ではない立場から、このような一大事業に参画できることが貴機構の魅力だと感じます。数十年の間に急速に成長した街であるため、行政、民間事業者、住民の要求が複雑化する状況に対して、貴機構の「関係者を繋ぐという立ち位置」や「豊富な経験と実績」によって成し得た事業だと思います。大型商業施設に注目が集まる一方で、その裏側にある、昔ながらの路地や商店にも人々の目を向けることができたら、オフィスワーカーや買い物客などの住民以外の人々もこの街に愛着を持つようになり、街の魅力が向上すると考えます。













