JA共済連を志望する理由、取り組んでみたい業務について具体的に記入してください。(400字以内)
「助け合うことでしか人は生きていけないから」
私は今まで多くの人たちにお世話になり、成長してきた。また、人のためならつらくてもできると私は思っている。大学生活で特殊な経歴(元犯罪者等)の子供たちへ職業指導をやってきたが、非常に大変だった。しかし、しっかり指導することで子供たちの将来を変えることができると思うことで自然と力が湧いてきた。またその経験が自分をも成長させてくれた。こういった想いから貴社の相互扶助の理念の下で働きたいと思った。
入社後は仕組み開発の業務をやりたい。今後TPPなどで大きく状況が変容していくことが予想される。そこで仕組みそのものも大きな変革を求められるのではないだろうか。そういった中で働くというのはとてもチャレンジングでやりがいがあると考えている。誰かのためにやる気持ち、さらに自分にだけは負けたくないという私の信念の元、多くの人を助けられる仕事をしていきたい。
学生時代に取り組んだこと。(400字以内)
「ラーメン業界最安値への挑戦」
私は3年生になって大学生だけで0からラーメン屋を立ち上げるチャンスを得た。そこで真っ先に出たのが「今のラーメンは高すぎる」というコンセプトだった。不味くては意味がないので、まず3店舗で研修をした。研修は250時間を超える月もありスキルの他にタフさもついた。業界最安値を実現するため徹底したコスト削減をする必要があった。1既存店を研究しどこを削るのか2どうやって削って、どこまでアウトソージングするのか3常識を打ち破るという順序を踏み実施していった。実際に足を運ぶことや体を使わないとわからないことが多く、この経験からよく動きよく考えることの大切さを感じた。途中1か月以上答えがでず悩んだ時期は、嫌になり根本的に変えてしまいたくもなった。しかしそうやって逃げるようなことはしたくなかった。それは「自分に負けたくない」という根強い信念があるからだと再認識した。
自己PR(400字以内)
『信頼』これが他者に誇れる私のキーワードである。信頼関係を築きあげることで社会というものはよりよくなっていくと考えている。私は次の3つのステップを踏むことで、どのようなコミュニティにおいても高い評価を得てきた。①当たり前のことを当たり前にやる(約束や時間を守るなど)②人が嫌がることでも進んでやる(サッカーでのコート準備など)③現状を改善する(アルバイトにおいて2時間かかっていた閉店清掃を1時間で終わる方法を作る、サッカーでチームの士気を高めるなど)これらの取り組みの結果、「○○がいれば大丈夫」そんな風に今までの比較的狭い世界では言われてきた。今後は貴社やその業界などといったより広い世界で言われるよう信頼関係を築いていきたい。そのように評価されることでバイトリーダーやチーム代表など、任される役割や責任、裁量権が大きくなっていった。私にとってそれは喜びであり、やりがい、自由を感じるからである。













