JA共済を志望する理由と取り組んでみたい業務 400
人々の生活に寄り添い、当たり前に貢献したいと思い、貴会を志望する。私は海外で炊き出しを行った際、海外旅行保険に加入していたことが「安心」となり、前向きに活動に取り組むことができた。この経験から、人々が豊かで前向きな人生を送るためには「安心」が不可欠であると実感し、保険業界を志望した。なかでも貴会は、生命・損害の両分野を扱い、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を通じて幅広く人々の生活を支えている点に魅力を感じた。また、非営利の協同組合であるため、利益ではなく組合員や地域社会の利益を第一に考えられる点にも共感している。
入会後は、普及推進業務に携わりたい。共済の仕組みや価値をより多くの人に知ってもらうことで、もしもの時だけでなく、日常的な安心を提供したいと考える。そのために、私の強みである「相手目線で考え、伝える力」を活かし、組合員のニーズに寄り添った情報発信を行い、共済の普及・浸透に貢献したい。
・学生時代に取り組んだこと
1具体的な取り組みとその成果 (100字)
フィリピンでの炊き出し活動を自分達で立ち上げ、実行に移した経験です。4ヶ月の準備期間のもと7人のメンバーを集め、かつ週に二回のミーティングを繰り返して4k月後に500名以上の方に笑顔を届けました。
2成果に至るまでのプロセス (200字)
異国の地での活動だったため、当日の流れの共有が難しいという課題がありました。そのため、ミーテイングを幾度も重ね一人一人が当日の流れを言語化できるまで落とし込み、共通認識を高めました。また「現地の方に喜んでもらうにはどうしたらいいか」を考え、食文化の理解をする必要があると考えました。そこで食文化の理解のため経験者の方にお話を伺うことで食文化の理解に努め、現地の方に喜んでもらえるよう改善しました。
・自分の長所(150字)
私の強みは、目標達成のために粘り強く取り組むタフさです。高校の部活動では、毎日の体幹トレーニングや足のケアを継続し、すぐに成果が出なくても諦めずに努力を続けました。その結果、試合でのパフォーマンス向上や怪我の予防に繋がりました。この経験から、困難に直面しても粘り強く挑戦し続ける姿勢を培い、社会でも活かしていきたいと考えています。
・自分の短所(150字)
私の弱みは、目標達成のための逆算思考が不足していたことです。大学受験では目の前の課題に集中するあまり、全体の計画を立てずに挑み、不合格となりました。この反省から、現在は目標を明確にし、細分化して段階的に達成する方法を実践しています。学業やプロジェクトでは、最終目標から逆算してスケジュールを組み、効率的に取り組むことを心がけています。
・趣味・特技(50字)
私の特技・趣味は地方のフルマラソンンに参加することです。目標タイム達成に向かって取り組んでいます。













