テイク&ギブ(通過)のES 2019卒 2

ES研究所

テイクアンドギヴ・ニーズ

1.志望動機
私は介護ボランティアの経験を通して、例え認知症になってもご自分の結婚式の話をしたり、居室にご自分やお子様の結婚式の写真が飾ってある方々と関わったことから、一生の思い出として残り続けるブライダル業界を志望しています。なかでも貴社を志望したのは、「一顧客一担当制」で、結婚式の全てを手掛けることが出来るからです。私は、自らの働きかけによる反応が身近に得られることにやりがいを感じるため、貴社の『真のウェディングのプロフェッショナル』を目指す働き方に魅力を感じました。

2.今までの人生の中で、乗り越えることが最も困難だった経験を、具体的に教えてください。どのように乗り越えたのか、その経験から何を学んだのかも、併せて記入。
大学1年の頃の「英語ディスカッション」の授業です。私は、専門高校だったこともあり英語の能力が十分ではなく、“英語オンリー”の授業では全く会話が出来ませんでした。そこで、①予習(教科書の英文を全て日本語訳する・英語が得意な先輩と発音を特訓)、②無遅刻無欠席の徹底、を継続しました。毎回の小テストでも満点が取れるようになり、前期S・後期Aという成績を収めました。この経験から、苦手なことにでも地道な努力を重ね、プライドを捨てて周りに協力を得る姿勢が大切だと学びました。

3.あなたが何かを決断するとき、大事にしていることは何ですか。具体的なエピソードを添えて記入。
私は、「根拠や背景を問い直すこと」を大事にしています。手話サークルの学園祭運営係を務めた際に、3つの新しい取り組みに挑戦しようとなりました。しかし、ただ“やってみたい”という思いだけでなく、前年度の来場者アンケートの分析から課題と解決策を洗い出すことで、サークル員と観客にとって本当に必要な取り組みであるかを確認しました。その根拠の有無で、提案に自信を持つことが出来るかつ、仲間が信頼して付いてきてくれました。

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