あなたがこれまでに「やりきった経験」を教えてください。成功、失敗は問いません。
本気になってやりきった経験を率直に自分の言葉でお書きください。
200文字以上
体育会チアリーディング部でのレギュラー獲得です。
大学入学時よりチアリーディング部に所属し、年に4回ある大会で決勝進出を目標に取り組んでいます。1年次では大会メンバーに選ばれた経験がなく、2年次では必ず選抜メンバーに入りたいという強い想いがあったため、選抜メンバーの選考会通過を目標として練習に取り組みました。目標達成のためには、「ダンス」の上達が必須であると考え、次の2点に取り組みました。
1点目は動画研究です。自分とダンスの上手な部員を動画に撮り毎日100回以上スロー再生で見て比較し研究することで普段気づかなかった細かな表現の違いに気づき、同じ表現を再現できるよう繰り返し模倣しました。また動画の疑問点を抽出しダンスの得意な部員に尋ね、その際に受け取ったアドバイスを体に染み込むまで鏡の前で反復し自分が納得したら再度部員に確認することで、強弱のつけ方など魅せ方の幅を広げました。
2点目は、リズムトレーニングの導入です。具体的には毎日1時間メトロノームを使い一定のリズムを体で刻む訓練をしました。まず音に合わせて頷くことと歩行を行い、体得したらテンポコントロールを行い様々な速さへの対応力を身につけました。最終的にはメトロノームで鍛えたリズムの取り方を課題曲に応用し、正確なリズムで踊るようにしました。
以上を選考会までの3ヶ月行った結果、ダンスの技能向上が認められ、40人いる部員のうち16人が選ばれる大会メンバーに選ばれました。この経験から「目標に向けて自己成長させるためには課題を絞り込んで解決策となる行動を愚直に継続することが重要だ」を学びました。
あなたの人生の中でのターニングポイントを教えてください。
(理由も踏まえてお書き下さい。)
300文字以上
高校時代の留学での友人作りです。理由は、「自分の積極性の尺度が可能性の幅に繋がること」を学び、現在の行動に影響を与えているからです。
高校生で経験した1年間のカナダ留学の初期に、自分の英語力の低さより悔しい思いをした経験から英語をより実践的に使う機会創出が必要だと考えました。これには英語を話す相手の母数を増やすことが最大のミッションであると感じ「機会の最大化」を遂行するために「1000人いる学内生徒のうちの3分の1の約350人とSNSを介して友達になる」ことを目標に次の2点に取り組みました。
①人に聞くことを徹底しました。
生活の過程において疑問が出てきた場合、ネットを駆使し効率的解決を検索するのではなく、あえて実際のコミュニケーションを通じて情報を得るようちしました。具体的には会話中の分からない単語の意味を尋ね使い方の例文まで聞く、さらに毎日継続していた英語で書く日記をネットの翻訳機能ではなく友人に確認し添削してもらいました。
②日本人であることを最大限に活かしました。具体的にはイベントで浴衣を着用し参加することで差別化を図る、昼休みに沢山の人が利用する食堂でおりがみ講座を開き自らの存在を周知させるなど、
日本ならではの個性を前面に出して自分への関心を高めてもらうことで友達作りに勤しみました。
以上を留学期間の1年間行った結果帰国前には目標の3分の1を超え半分の500人の友人をSNS上で作ることに成功しました。
また文化の違う国の人との交流で自分の当たり前が国によって違うことも学び異文化理解に繋がりました。これより何かに取り組む際は自分の可能性を広げるために自分にできることは積極的に全力で行うようにしています。













