ソニーミュージック(通過)のES 2024卒 3

ES研究所

志望した職種について、志望理由を教えてください。

自分のかつての夢を叶えようとする人達を近くで支えたいと考えたからです。私は音楽に救われた経験が多く、自分も演奏者の立場から誰かを救いたいという夢がありましたが、壁を感じ挫折してしまいました。しかし、夢の近くにいたいという想いから夢を追っている人達を支えたいという新たな目標ができたため、それを実現可能な職種であると同時に自身の経験から得た考え方やスキルを活かすことができるマネージャーを志望しました。

あなたが学生時代、熱心に取り組んだことについて教えてください。(400文字)

軽音楽部での活動です。私は、部員が 140 名ほど在籍する軽音楽部の部長を務めていました。コロナ禍で制限が多い中でしたが、その状況がきっかけで、その中で最大限にできることは何かを考え実践する「行動力」や「臨機応変さ」に加え、感染症対策などをしっかりと行い一つ一つのイベントを成功させる「リスク管理能力」を身につけることができました。
 実際にこの学びを活かすことで、学校側から提示されているガイドラインを守りながら新入生のためのライブを企画、宣伝用のポスターを作成しSNSを通じて新入生をライブに招待した結果、例年の1.5倍の入部者を集めることができたと同時に誰一人陽性者、濃厚接触者を出すことなく学校からの強い信頼を得ることができました。
 上記の 3 点はエンタメ業界で働く上で特に私が必要だと考えているスキルであるため、この力を活かして貴社において継続的な信頼と実績を残せるよう努力したいと思います。

あなたがこれまで、一目惚れした(夢中になった)エンタテインメントは何ですか?具体的に教えてください。(400文字)

私が夢中になったエンタテイメントは音楽です。特にメッセージ性のある楽曲に惹かれました。そのきっかけとなったのが中学時代、人間関係で悩み毎日泣いてばかりいて、生きる希望を失っていた時にある楽曲が私を助けてくれたという経験です。[Alexandros]の「starrrrrrr」という楽曲に出てくる「泣けばいい誰より笑えばいい」というストレートに心に届く歌詞に救われ、今でも私の中で大切な一曲となっています。この経験から、特に歌詞に注目して楽曲を聴くようになり、楽曲はメロディと共に流れる歌詞があることによって、「人を救う」力が生まれるのだと気付くと共に音楽の魅力を更に知ることができました。歌詞にはアーティストの想いが込められた強い力があると考えています。それを1曲の数分間に詰め込み、それが誰かの心を動かすそんな素晴らしい力がある音楽に惹かれ、音楽に一生関わる人生でありたいと思えるほど夢中になりました。

あなたが入社をしてから仕事をしていく上で、一番大切にしていきたいことについて教えてください。

「人を信じること」「対話すること」の2点を特に大切にしていきたいと考えています。この2点を大切にしようと思ったきっかけは部長を務めていた経験からです。初めはリーダー一人が考えて動けば組織の活動が円滑に進むと考えていましたが、独断で進めていたことで周囲から不信感を抱かれることに繋がってしまい、それでは何もうまくいかないと気づき、そこから仲間を信じ対話しながら物事を進めることが大切であると学びました。加えて、仕事は決して一人でやっていくものではなく、様々な人間が関わり合って成り立っているものだと改めて実感することができ、お互いを信じ合うこと、またそれに伴った責任感を持つことでより良い仕事ができると考えるきっかけとなりました。
マネジメントしていく上でも担当のアーティストを信じ、対話することでその人を深く理解し、より良いマネジメントができると考えるため、2点を特に大切にしたいです。

あなたが第一志望の職種でソニーミュージックに入って変革したいこと、もしくは新たに挑戦したいことを具体的に教えてください。

担当するアーティストのことを貴社の中で伝えるイベントを行いたいです。マネージャーとは、担当するアーティストの夢を一緒に叶えていく一番の理解者であるとともに、第三者にそのアーティストの良さを最も的確かつ効果的に伝えられる存在であると考えます。そこで、貴社の中でプレゼン大会のようなものを開催
して自分の担当するアーティストの魅力をまずは社内から共有できる機会を作りたいと考えています。そうすることによって、マネージャー以外の部署とも連携が取りやすくなり、新たな売り出しプランが出来るというメリットに加え、多くのアーティストを抱えていると社内の全社員がその全てのアーティストの魅力を知るということは難しいという現状を改善できるという効果も期待できます。社内で情報共有をすることで仕事の効率化にも繋がり、アーティストにおいても自分の気持ちが伝えやすくなる環境になることを目的としたこういった活動は、一番の理解者であるマネージャーにしかできないことであり、魅力を伝えるという使命を全うできる手段の一つだと考えます。

誰もが一目惚れしてしまうような、あなたの魅力が伝わるエピソードを3つ、それぞれにタイトルを付け、ビジュアル(絵・写真等)も必ず使用し自由に表現してください。

①絶対に諦めません!
私は何事も諦めずにやり抜く力があります。
左の写真は私が所属している軽音学部で昨年度開催された追いコンライブの際の写真です。毎年、軽音楽部は卒業生のための追いコンライブを5日間開催していましたが、感染症の影響で予定していた日程で開催することができず、中止になりかけました。しかし4年生のためにもなんとか開催したいという想いが強かったため、新たに場所の交渉やライブ出演者の日程なども確認及び調整したことで開催成功と共に陽性者、濃厚接触者を1名も出さないという最高の結果を残すことができました。この時先輩方に「開催してくれてありがとう」とたくさんの暖かい言葉と笑顔に触れることができたことから、諦めずに開催してよかったと感じました。この経験から、一度でも無理だと思ったからといって諦めるのではなく、何か他の方法はないかと考え、実行することの大切さとそこから得られる感動があることを学びました。

②なんでも挑戦します
気になったことがあれば自分自身で実際にやってみたいという好奇心や行動力があります。
右の4枚の写真は大学の軽音楽部での活動で、ギターやベース、キーボード、ドラムなどを演奏してる写真です。本来はギターボーカルを主
としてやっていますが、色々な楽器をやりたいという気持ちから様々な楽器に挑戦しています。様々な楽器をやったことから、たくさんの部員からバンドに誘われるようになるなど、今まで関わりを持てなかった人とも関われるようになり、人間関係の幅が広がったと共に様々なことに挑戦することで新たな自分を見つけることができました。この経験からなんでも失敗を恐れずに挑戦することで新たな出会いや自分の可能性を見つけることができると学び、何事も好奇心を行動力として変えていくことが大事と思いました。

③雑草の根のように強い心の持ち主
忍耐力と精神力の強さに自信があります。
左の写真は高校時代の軽音部の全国大会のものです。高校も大学と同様、軽音楽部で部長を務めおり、全国大会常連の高校で、私自身も5回の出場実績に加え、全国2位の賞をいただいたことがあります。大会にはオリジナル曲を作って臨んでいたのですが、そういった経験は今までになく、試行錯誤しながら進めていたので毎日が戦いで、曲を作っていく過程で自分の提案したことが何回もボツになることも多く、悔しくて涙を流すこともありました。しかし、それに屈することなく新たな提案をしたり、優勝を目指して毎日必死に練習したことで、大会で賞をいただけたときは今までの悔し涙が嬉し涙に変わり、心の底から喜んだ記憶があります。この経験から、目標のために必死で取り組むことで最後には苦しんだ何倍もの嬉しさを得ることができると実感できると共に今も私の強さとなっている忍耐力と精神力を培ってくれたと考えています。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ