タキヒヨー(通過)のES 2022卒 3

ES研究所

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

「伊藤ハムの今後の時代の変化に合わせた戦略提案」を研究目的とし、内部外部環境、財務諸表分析など定量・定性的に分析をチームで行い、戦略提案を行っていました。具体的には、業界内の脅威や機会、他社に比べた自社の強み・弱み、今後社会で求められるニーズの分析などです。細部まで研究ができていないことが課題でしたが、チームで個人課題に対する改善点を議論する場を設け、納得のいくまで研究を行った結果、教授から最優秀賞を頂くことができました。これより、データを分析する力と周りを巻き込む力を身につけました。

自己 PR

私は「周りを巻き込み、目標に向かって粘り強く取り組む力」が強みです。アパレルのア ルバイトにて予算比80%で予算を達成できないことが課題でした。原因は自社製品がいい と思って頂けるための本質的なニーズを捉えた接客を全員ができていないことだと考えま した。課題解決のため、以下について取り組みました。スタッフ全員と話して接客に対す る思いを聞き、模擬接客を通して接客方法を見える化しました。店長に提案し、お客様の 本質ニーズを捉える接客についてチームで話し合った結果「お客様のことを知ろうとする 質問」や「自己開示」が1番重要だと考えたので、接客方法を統一し、全員が同じ目的意 識で取り組みました。その結果、予算比130%まで上げることができ、接客に不安があっ たスタッフも顧客様との信頼関係を築くことができ、チームワークを高めることができま した。これより、周りを巻き込み目標に向かって取り組むことの大切さを学びました。

学生時代に最も打ち込んだこと

4°Cのアルバイトにて「相手に寄り添って行動する」ことでお客様と信頼関係を築くこと ができ、2ヶ月で購入率を2割から8割に上げたことです。始めは接客力不足により、お客 様と信頼関係を築くことが出来ず、購入率が2割でした。しかし、誕生日プレゼントなど 重要な選択を納得して購入頂くために、2点について取り組みました。1点目は商品知識構 築です。お客様との信頼関係構築には細かな知識を身につけるべきだと考えたので、1日4 時間以上商品知識構築に努めました。2点目は相手の本質的なニーズに寄り添い提案する ということです。「ネックレスが欲しい」というニーズだけではなく、「お相手の方を喜 ばせたい」という本質ニーズに寄り添い、普段のお洋服やお相手の価値観を聞き、それに 合ったご提案しました。その結果、お客様と信頼関係を築くことができ、購入率を8割に 上げることができました。これより、相手目線で考える大切さを学びました。

WEB説明会を見ての感想を教えてください

貴社に特に魅力を感じた点は2点あります。1点目は環境問題に対する感度の高さです。ファッション業界は全世界の廃水 の20%を占め、世界で2番目に多くの排気ガス、廃水を出しているため、地球環境を変えるのに十分な影響力を持っていま す。その中で、貴社はTHE NEW DENIM PROJECTなど全てのステイクホルダーにとってプラスになる事業を展開されている 点に魅力を感じ、サステイナブルの実現に貢献する一員として携わりたいと強く思いました。2点目はオリジナルの生地を 作ることができる点です。短期留学に行った際に、地元のショッピングセンターでも日本の専門店があるほど日本の価値観 が受け入れられていることに衝撃を受け、ファッション業界でも日本の価値観を更に世界に発信したいと思うようになりま した。英式紡績機から作るオリジナルの生地を海外ブランドにも提案されている開発力と私の目標達成の為の行動力を活か し、更なる海外進出を目指したいです。

タキヒヨーへの応募理由を教えてください

「夢のあるおもしろい企業を創り、心の豊かな社会を目指す」という企業理念に共感したからです。私が目指したい社会は 2つあります。1つ目は、世の中のニーズが多様化する中で一人でも多くの人の心に響く服を作ることです。私は服を通し て自信を付けることができ、その企業にしか創り出せない一着を着ることが生きがいです。私のように多数の服の中からそ の人のニーズに適した一着が、その人の豊かな生活を彩るものにしたいと考えたため、老若男女全ての人の服をMRから納 品まで一貫して行い、提案ができる貴社を志望しています。2つ目は実現可能な社会の実現です。カンボジアの所得格差に ついての研究や短期留学で目にした海外の状況を見て、ファッション業界のあり方を変えていくことで少しでも海外工場の 方の生活や地球の環境保全に繋がると考えため、貴社の一員となり、サステイナブルな社会の実現に貢献したいからです。

タキヒヨーでどんな仕事をしてみたいですか?

生地や製品どこの部署であっても、夢の実現に携わっているため、責任・目標を持ってやり遂げることができると考えています。その中でも特に製品のレディース部門に携わりたいです。なぜなら、アパレルのアルバイトにて、お客様のニーズを捉えた商品がなく、ご提案できない悔しさから、お客様のニーズを捉えた心踊る一着を作りたいと考えたからです。アパレルのアルバイトで培った「本質的なニーズに寄り添った提案力」を活かして、まずは営業として取引先様と信頼関係を築き、納品まで責任を持ってお届けしたいと考えます。営業として経験を積んだのち、MDとして、接客のアルバイトで培った「周りを巻き込み、目標に向かって粘り強く取り組む力」を活かし、心躍る一着を作りたいです。また、将来的には全てサステイナブルの生地で製品を企画提案することや、サステイナブルな社会の実現に向けて、新しいプロジェクトの推進にも携わりたいと考えます。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ