自己PR
私は、周囲の意見を柔軟に取り入れながら、物事を論理的に整理し、最適な方法を導き出す力があります。大学では法学を学びながら、演習やゼミでは多様な価値観の中で議論を交わし、対立する意見の調整や合意形成に力を注ぎました
。特に家族法をテーマにした合同ゼミでは、異なる背景を持つ学生たちと協力し、問題の本質を見極めた上で説得力ある討論を行い、周囲の納得を得る経験ができました。
また、空港業務や飲食店でのアルバイトを通して、現場の声を汲み取る大切さと、業務の効率性・正確性のバランス感覚を身につけました。こうした現場感覚を活かし、将来的にはブランドの価値を支える業務に携わりたいと考えていま
私はリシュモンジャパンのように世界観や伝統を大切にしながら、革新を続ける企業に魅力を感じています。消費者の動向を丁寧に分析し、ブランドの強みを最大限に引き出せるような施策を、支えたいと考えています。
学生時代の取り組み
私が学生時代に最も力を入れたのは、伊丹空港での改札業務のアルバイトです。多くの人が行き交う空港では、正確さとスピードが求められる一方で、イレギュラーな対応も多く、臨機応変な判断力とコミュニケーション力が必要でした
・特にエラーレシートの対応では、トラブルの原因を開時に見極め、お客様の不安を取り除く丁寧な説明と対応に努めました。加えて、社員の方から現場のオペレーションに関する意見を求められた際は、改善提案を積極的に行い、実際に運用方法が一部見直されたこともありました。この経験を通して、個人の対応力だけでなく、組織全体を良くするために考え、行動する力を身につけることができました。今後も、現場の声に耳を傾けながら、全体を見て動ける力を大切にしていきたいと考えています。
これまでに、ファイナンス領域でどのような内容を学びましたか?ゼミや料目名、目指した資格など、具体的な内容を教えてください。また、ご自身が興味を持たれた点や面白いと感じた点もあわせて教えてください。
私は法学部に在籍しながらも、経済的な視点を養うために「経済学入門」や「財政学」「企業法」などの講義を履修しました。中でも特に関心を持ったのは、企業の経営判断と法制度との関係について学ぶ「会社法」の授業です。配当や株主の権利、資本政策などを法的な観点から学ぶことで、企業がどのようにファイナンスの意思決定を行っているのかに興味を持ちました。また、日商簿記の授業修し、財務諸表の基本的な読み方を学びました。そこから企業の財政状態や経営状況が数字として可視化される点に面白さを感じ、IR資料や企業の決算書を読む習慣が身につきました。特に同じ業界でもプランド脱略や投資判断に違いが現れる点が興味深く、ファイナンスが企業活動の根幹にあることを実感しました。今後はさらに、管理会計やコーポレートファイナンスに関する理解を深め、経営戦略に献できる視点を養っていきたいと考えています。
ファイナンスの領域で、どのようなキャリアを考えていますか?またリシュモンのファイナンス部門で、どのような業務に携わりたいですか?
ファイナンスの領域では、経営判断に必要な数値分析を通じて、企業の戦略を支える役割を担いたいと考えています。特に、高級費財業界では「感性」と「数字」の両軸からブランドを支える力が求められると感じています。その中で私は、財務分析や予算管理、経営指標の可視化といった業務を通じて、経営陣の意思決定を後方から支える存在になりたいと考えています。リシュモンのファイナンス部門では、ブランドごとの収益構造や、地域別・チャネル別の売上分析に携わり、グループ全体の成長を支える仕組みづくりに貢献したいです。数字から現場の動きを読み解き、マーケティングやMD部門と連携しながら、より精度の高い事業判断に寄与できるような役割を目指しています。将来的には、管理会計の知識や財務戦略の理解を深め、ブランド単位での事業運営にも携わることで、リシュモンの価値制造に長期的に貢献できる存在を目指します。













