大学時代に直面した最大の困難について。400
自転車のレース競技中に負った怪我による挫折経験です。5歳から続けているスポーツで、常に表彰台に上ることを目標としていましたが、大学一年時に他の選手の転倒に巻き込まれて大きな怪我をしてしまいました。医師からは次のレースまでに復帰することは難しいと言われ、悔し涙を流しました。療養中でもレース会場に通うほど気持ちの葛藤は大きかったが、出場は諦めざるを得ませんでした。しかし、次の試合で再び表彰台に上る決意をしました。療養中にできる体幹トレーニングで怪我の再発防止に努め、速い選手を撮ったビデオを見てモチベーションを維持しました。復帰後は体力の回復に合わせて、筋力トレーニングの回数と練習日を徐々に増やし、以前より強い体づくりを目指しました。また、ライバルに追いつくために、仲間と一緒に競争し、本番に近い緊張感で練習を重ねました。そして一年後の同じレースで、自身のベストタイムでゴールすることができました。
当社が展開している事業の中で、
興味のある事業と、どんなことがしたいか(営業、研究など)、
それぞれ理由を添えて教えてください。300
私は営業として、QOLの向上に貢献する健康・医療分野などの事業拡大に携わりたいです。人生100年時代に突入した医療現場では、データベースに蓄積された患者のステータスに応じて、治療を効率よく行う未来が到達すると考えています。さらに、データの集約が進むことで検査技術の向上に繋がり、貴社の個別化治療の分野が成長すると考えています。私は、営業として製品の拡販を務め、売上創出と業界オンリーワンの地位の確立に貢献したいと考えています。













