1.大学生活の中で最も困難だったこと、それをどのように乗り越えたか。
私が所属する体育会バスケットボール部には顧問がおらず、主体的な練習が求められる環境でした。しかし私が副主将に任命された際、その環境を打破できるような主体性はなく、ただ淡々と練習をこなすだけでした。副主将としてこの状況を客観的に見たところ、トップダウン型の練習をしていることに原因があると考えました。そこで私は、風通しの良い雰囲気作りを試みました。チームの運営や練習メニューなどについてはボトムアップ形式を取り、個人個人の意見や考えを述べられるようミーティングを週2回必ず行うようにしました。その結果、以前までの受動的な練習態度が改善され、部員同士がいい意味でフラットな関係を築くことが出来ました。また、試合後のお互いのフィードバックが増え、結果として目標としていた県ベスト4を達成することが出来ました。私はこの経験を通して目標から逆算し、今やるべきことを考え実行することの大切さを学びました。
2.周囲からどのような人だと言われるか、それに対する自分の考えを述べよ。
私は周りから明るい人だと言われます。その理由は、いつも笑顔で誰にでも気さくに接しているからだそうです。それを表す経験にカラオケ店のアルバイトでの経験があります。私は、笑顔第一をモットーに仕事に取り組んでいます。夜勤のため、精神的にも体力的にもきついものですが、笑顔で明るい接客だとお客様に評価を頂き、3年間で10回表彰を受けています。貴社でも、明るく振る舞うことで周りを笑顔に出来るよう励みたいです。













