志望動機 400字
「9敗しても1勝すればいい」「三振恐れずホームランねらえ」この言葉を学内セミナーで聞いたとき、この会社は何を言ってるんだ。と思いました。それで勝負していて平気なのかと疑問も持ちました。しかし、これまで失敗もあるが、数多くのヒット商品があると知り、私がこの商品たちを世に送り出すときの営業をしてみたいとも思いました。「他社のまねをしない」でお客様を第一に考えた商品のアイディアを出し商品化するということは、今までなかったものを魅力あるものとして売り出し、紹介していかなくてはならないということです。その新たな市場を作っていくことはとても難しいことだと思います。しかし、お客様目線での商品企画を行っているので、お客様に良さを伝えることは絶対に可能だと思います。この会社でしかできない本当の魅力を伝えられる人間に成長し、新たな市場を作り出す仕事に携わり、自ら発信していきたいと思い志望しました。
大学生時代に成し遂げたこと・最も力を入れ取り組んだこと800文字
私が大学時代に最も力を入れて取り組んだことは、「所属したテニスサークルの活性化」です。私が1年生の時にサークルの「35周年記念パーティー」がありました。そのパーティーには、初代の方たちから集まったので、多くの人が集まりました。サークル1年目の私が、すでに卒業して何年もたったこれまでの先輩たちと話をさせてもらう機会があることや、先輩方も卒業して何年経っても、現役生からの呼びかけで集まれる場があるってとても素晴らしいことで、私は、この良き伝統をつなげていきたいと思いサークルに本気で取り組むようになりました。そんな中、所属するテニスサークルでは例年1年生が半分近くやめていくという状況がありました。そこで私はこの状況を変えていくために代表になりました。退部していく人の多くは月2500円の会費に対しての価値を出せてないという考えになりました。まず私のサークルは初心者も多くいるのに練習メニューはこれでいいのかと疑問を持ち、プロコーチを招待しての「初心者向けのテニス講習会」を実施しました。その会を無駄にしないためにコーチと話し初心者講習マニュアルを作成しました。
次に「バディ制の導入」です。これは、「とにかく練習に来てもらう」という目的を明確にしたうえで新入部員に特定の既存部員が担当して就くことで関係性の強化を図りました。
最後に、「テニス以外の活動も活発化」です。初心者は他にも楽しみを求めるという考えで
これは取り組みました。
私が代表に就任してからの1年間で後輩の定着率を90%に伸ばすことに成功しました。この経験から「問題の原因と向き合い、周囲を巻き込んで行動することで環境を変えていける」ことを学びました。そしてこの経験は、仲間と関係を築くことにおいての、難しさや、楽しさを学ぶことができました。先輩や同期、後輩誰もが私にとって大切な仲間になりました。













