ご自身で実行した「革新」について教えて下さい。
私は、高校時代にソフトボール部の主将を務め、部の最高記録更新を目標に活動しました。
しかし、着任当初は初戦敗退など厳しい結果が続きました。この原因を、私が目標を掲げただけに留まり、部員がただ練習をこなしているという状況にあると思いました。この状況を打破し、目標を達成するには、組織の力を最大化する必要があり、これは個人の力と連携が重要だと考え、次の2つを実行しました。
1つ目は、個の士気を高めるために、ビジョンをチームで話し合う場を設け、「結束して勝つチーム」というビジョンを打ち出しました。これを部員に内在化させるため、定期的に面談を行いました。面談の際には、部員の個人としての希望やチームに対する不満等を汲み取り、それをチームに反映させ、コンディションの維持に努めました。
2つ目は、ビジョンの具体的な取り組みとして、守備の連携の強化を試みました。理由は、守備の連携を強化することで能力を最大限に発揮できると考えたからです。そこで、あらゆる場面を想定した守備練習を反復することで、個々の守備力と守備の連携を高め、失点を最小限に抑えました。さらに、普段連携を取る相手のポジションを経験させ、自分が求められているプレーを理解し、より高い連携の構築を目指しました。
以上の取り組みの結果、県大会準優勝を果たし、部の最高記録を更新しました。この経験から、個人の素質を活かし、士気を高めることが組織の力を引き出すと学びました。また、リーダーの役割とはビジョンを打ちたて、組織に浸透させることだと実感しまいした。
当社志望動機を教えて下さい。
2点あります。
1点目は、貴社の時代の需要に応え続けてきた歴史から、今後も新たな価値を提供し続けられると考えたからです。新しい価値を提供することで、顧客をはじめ日本経済に貢献することができると思い、そこに魅力を感じました。
2点目は、貴社が営業の人間に事業開拓者で在ることを求めているからです。私は裁量が大きい且つ自ら需要を掘り起こせる仕事をしたいと考えています。事業開拓者とは、自らが裁量を持ち、新たな需要を顕在化させることが必要だと思います。このことから、貴社が求める人物と私が仕事に求めるものが合致していると感じました。
貴社に入社し、貴社の成長に貢献すると同時に日本経済の成長にも寄与したい、そして自らも成長させたいと思い、志望致しました。













