①あなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。
※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
(全角200文字以上400文字以内)
大学2年時に、生協組織委員会で新入生歓迎会の代表を務めました。この時、参加者数を前年の2000人から2500人への拡大を目標とし、この達成には、認知不足と提供価値の狭さの解決が必要だと考え、次の2つを行いました。1つ目は、SNSの広報です。具体的には、積極的にフォローが行えるツイッターで認知拡大と興味引きを行い、ツイッターからフェイスブックへ誘致し、参加意欲の向上と申し込みの行動を促しました。2つ目は、友達作りの機会提供というこれまでの価値提供に加え、大学生活を充実させるためのコンサルティングを受けられるブースの設置です。これにより、友人は自力で作れるが大学生活への不安を解消したいという例年では動員できなかった学生を獲得しました。これらを4ヶ月継続し、2541人の参加者を獲得できました。
②あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。
※大学入学以降の経験。入学試験は除く。
(全角200文字以上400文字以内)
大学3年時に、ゼミでビジネスコンテストに出場し、副リーダーとして優勝を目指しました。コンテストまでに必要な準備が膨大なため、効率的に動くことが重要であり、これを行うにはメンバー1人ひとりが適材適所で最大限に能力を発揮することが必要でした。しかし、チーム結成当リーダーとメンバー間のコンテストへの意欲の差が生じていました。そこで、自らの役割を「リーダーの前進力と組織を繋げること」と定義し、次の2つを実行しました。1つ目は、メンバーの不満の吸収と組織改善の提案です。具体的には、リーダーには直接言いづらい組織の不満等を、面談を通じて汲み取り、リーダーに組織の改善案まで含めて伝えました。2つ目は、進捗管理の擦り合わせです。活動後半、進捗を無視した無理な指示が増えました。そこで、リーダーが把握できていない組織進捗を取りまとめて共有し、計画の修正を促すことで地に足のついた組織運営が行えました。
③あなたが物事に取り組むにあたり軸としている考え方は何ですか?
またその理由とそれに基づくエピソードを教えてください。
(全角200文字以上400文字以内)
私は、「誠実に、地道に努力を怠らないこと」を大切にしています。それを示す経験として、大学3年時から続けている明治記念館で披露宴のアルバイトがあります。始めは、目の前の仕事をこなすことに精一杯で、周囲に気を配りつつ行動が出来なかったため、課題解決とサービスの品質向上に向け次の2つを行いました。まず、学ぶことの徹底です。家での反復練習に加え、先輩への注意深い観察や積極的な質問をし、仕事が身につくよう心がけました。更に、飲食店を利用する際、優れた接客はメモに書き留める等をしました。次に、お客様一人一人に向けたもてなしの心です。多くのお客様を迎える宴会場は、お客様への注意が分散しがちになります。しかし、一人一人への心配りがお客様の再訪に繋がるため、一人一人の希望に沿った先回りのサービスをしました。以上を7カ月継続し、周囲に気を配った行動が可能となり、お客様と社員の方から信頼される存在となりました。













