就職活動における企業選びの軸
「人々の生活の基盤を支え、目に見える形で社会に貢献する」これが私の軸です。特に化学業界は、素材を通じて様々な製品を通して生活を支えることが出来るという点に魅力を感じています。また、チャレンジができる社風の基で働き、自身の成長を実現したいと考えています。私自身、学生時代にテニス部の一員として、一人だけ素人の状態で、経験者を主体とする高いレベルの相手にチャレンジする中で成長し、最終的にレギュラーのポジションを獲得しました。このような経験から、自身の枠を超えてチャレンジすることで成長していく環境に魅力を感じています。大きな仕事にチャレンジできる社風の基で働き、自身の成長を実現していきたいです。297
学生時代に力を入れたこと
私は、学生生活での様々な経験を通して、諦めずにひたむきに挑戦していくことで目標を達成できることを学びました。具体的な経験を言うと、ゼミ活動です。副ゼミ長として会議の際にゼミ生の意見をまとめる役割を担っています。主に活動内容としては、京都市内のマップを作成し、市内の魅力を発信していくといったものです。ここで私が最も力を入れて取り組んだことは、当初マップ掲載に協力していただけなかった飲食店に対して1から信頼関係を築き、協力体制を得たことです。授業の合間を見て、何度もお店に足を運び提案を行いました。この諦めの悪い性格とチャレンジしていく姿勢を社会に出ても活かしていきたいです。291













