J-オイルミルズのES 2016卒 1

ES研究所

「J-オイルミルズ recruiting2016 スペシャルコンテンツ」をご覧いただき興味を持った内容をお選びください。その上で印象に残った内容を教えてください。

異なる価値観に触れるなかでの成長です。

Oさんは日本国内で多くの経験を積み海外に渡られましたが、商談では予想外の分野について聞かれ、驚いたという内容が印象的でした。
私は、より正確な判断をするために広い視野が不可欠であると認識しています。住む気候や環境から全く異なる国の人々の価値観は、想像できないほど多種多様であり、だからこそ、他国での経験は広い視野を得るうえで強力な刺激になると考えます。

食品業界に興味を持った理由を教えてください。

大学で、微生物や生化学を含む食品という分野を学ぶ中、人々に栄養だけでなく食べる喜びを与える点で強く興味を持ちました。
食は人の生活の根幹にありますが、その前提として安全性が必須であり、現在日本はまだ完璧とは言えない状態にあると認識しています。その安全を徹底して守ることで、消費者と生産者両者の満足に繋がる価値の高い食品を安定的に供給し、【食の喜びを当たり前に感じられる社会】に貢献したいと考えています。

最も重要視する会社を選ぶポイントを教えてください。その上で、その理由を教えてください。

将来性

目先の利益を追い求めては、景気や社会動向に簡単に影響され会社自体の存在価値が希薄になると考えるからです。強固な基盤事業と、そこから派生した成長率の大きい新規事業の同時進行が重要であると認識しています。

自己PRを一言でお願いいたします。

私の強みはシンプルを徹底的にこなす力です。未経験でも上達するための条件を把握し、実行できます。

当社でどのようなことがやりたいですか。また、研究系希望の方は、あなたが想像する企業の中での研究、開発とはどのようなものかを踏まえて記入して下さい。(200文字以上 )

若者など、健康への意識が低い層をターゲットとした健康食品の開発に携わりたいです。具体的には、健康機能と利便性の両方を付与し、「身近にありいつでも摂れる」ような、予防医療的働きをする食品です。

人は、身体が不調になってから健康の有難さに気付く傾向が強いと考えます。特に体力のある若者では顕著だと感じ、見えない不調に気づかないまま重症化してしまうことは、少子化が進む現代の問題だと捉え、これを解決したいです。

私は大学受験期、食生活の乱れにより過敏性腸症候群という薬では治らない病気に罹りました。その際、腸内環境を改善する健康食品に助けられ、食を通じて健康を提供したい思いを持ち、食品業界を志望しています。

その中でも貴社は、製油にて培われた抽出技術を活かし、天然原料を用いて健康機能や利便性を付与した製品を多く開発されています。
貴社の開発職に最も求められることは、提案の具現化だと考えます。その中では、顧客の深いニーズを引き出し、解決する地道な努力が伴うと考えます。その過程で、私の強みである地道な努力の継続力を活かし、貴社の利益に貢献し、自らも多角的思考力を養いながら成長したいと考えます。

J-オイルミルズとはどんな会社だと思いますか?あなたなりの視点で 結構ですので、自由に記入して下さい。(200文字以上500文字以内)

顧客が食に抱くイメージの一歩先を行く企業だと考えています。
製油業界は、原料を輸入に頼る必要があり、景気に左右されやすい環境の中、製品の独自性により利益を挙げ生き残ることが重要だと考えます。
その中でも貴社に感じる魅力は2点あります。1点目は、油脂に抱くイメージを覆す「味わいMTE製法」の開発です。マーガリンの最大の弱点は風味の弱さだと認識していますが、これを解決し、マーガリンの強みであるヘルシーさとの相乗効果を生み出されています。
2点目は、大豆を用いて新しい食シーンを提案する「まめのりさん」の開発です。天然原料でありながら、見た目に鮮やかな大豆シートは、食卓の雰囲気を純粋に楽しむという価値を提案されていると感じました。また、海苔の黒色に抵抗がある、海外の市場でも競争力があると感じ、魅力的です。このように、新しいニーズを革新的技術力により解決することで利益を挙げられる根底には、貴社の「現状に満足せず、挑戦し続ける風土」があると考えます。社員の方々一人一人が「おいしいという幸せを届ける」ために、個性を活かし業務に取り組まれています。この環境が、会社の持続的成長をもたらしていると感じます。

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