企業を選ぶ際に最も大切にしている基準、志望する理由(タイトル):目に見えない形で社会を支える
企業を選ぶ際に最も大切にしている基準、志望する理由(本文):私は「日本が世界に与える影響力を影から支えたい」と考え、企業を選びをしてきた。日本は技術力が高いことで知られており、また日本文化に惹かれる外国人も多くいる。日本が世界に与える影響力は技術面・文化面ともに大きいといえ、その力を営業や事務といった立場から支えることで社会に貢献したいと考えている。その中でも貴社は、パワー、インダストリー&社会基盤、航空・防衛・宇宙という3つの社会インフラに関わる事業ドメインを担っていると同時に、海外に対してもその技術を提供している。国内でも海外でも技術力で社会基盤を支えることができる貴社でなら、「日本の影響力を影から支える」ことができると考え志望した。
貴社の事業ドメインの中で最も関心を寄せているものは、航空・宇宙ドメインである。最先端の技術と高い品質が同時に求められる事業だからこそ、「日本の影響力を影から支える」ことができると考えているためである。その中で、私は「世界一」に挑戦し続け、達成し続けることで貢献したい。営業として、お客様のニーズを引き出し、関係各所との調整役として奔走したい。
困難とそこから学んだこと(タイトル):欠点を克服するための挑戦
困難とそこから学んだこと(本文):大学入学以前に自覚していた3つの欠点を改善したいと考えており、最も適した手段が「教職課程の履修」であったからである。3つの欠点とは、「他者とのコミュニケーションの取り方」、「人前で極度に緊張すること」、「他者に何かを上手く教えることができないこと」、である。
1つ目の欠点を改善する鍵となったのは、学校教育におけるカウンセリングに関する授業で、カウンセリングのロールプレイを行ったことだ。私がカウンセラー役になった際、悩みの本質を聞き出す質問がうまくできなかった。アドバイスやほかの学生のロールプレイを観察するうちに、自分が失敗した理由が分かった。それは、「雑談を含めた全ての自分の発言が相手の心を傷つけてしまうのでは、と考えすぎていた」ことだった。そして、これを改善するには「最初は話の聴き手に徹し、相手のことを知るべき」だと気づいた。2つ目、3つ目の欠点は、模擬授業やその練習など場数を踏むことで次第に改善された。
教育実習では最初の授業で失敗してしまったものの、ロールプレイや模擬授業での反省を活かした結果、指導教員からは「初回にあんな授業をしたとは思えないくらい良くなった」とコメントを受けた。
あなたをより深く知るために、当社に伝えたいこと:
私は旅行が趣味で、特に海外の文化に強い関心を持っている。異文化をより理解したいという思いから、英語の力をつけるために大学1年の頃にTOEICのスコアを700点台にすることを目標として立てた。最新のスコアでもまだ目標を達成できていないものの、着実に目標に近づいている。また、第二外国語としてフランス語を履修していたことから、フランス語検定3級を一つの目安として目指している。













