Q1.卒業論文や学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマについて概要をお書きください。(300字以内) ※
ミクロ経済学です。この学問は国内や国外の経済問題に関して、その学問独自の視点から理解を深めることが可能です。そして、その問題に関して自分なりの解釈を持ち、周りと意見交換をすることで見識を拡げてきました。また、ミクロ経済学は一つの経済問題に関して企業、消費者、社会全体などあらゆる方面からのアプローチを行うことができます。一つの視点からでは見えない課題に関して多角的な視点を持ち、学びを深めてきました。そして、そこから「一つの課題に対し、多角的な視点から仮説を立て検証する重要性」を学びました。この手法は働く際にも、困難に対して多角的な視点から考察することで活かせると考えています。
Q2.学生時代に「志をもってチャレンジしたこと」について、その目的とご自身の工夫、役割、
最終的な成果がわかるようにお書きください。(500字以内) ※
大学2年生の2月から浄水器の販売を行う企業で、アポインターに挑戦し、目標数字の達成に挑戦したことです。社会に出る前に自分の力を試したいと考え、営業力が求められるこの仕事を選びました。仕事内容は、訪問するエリアを自ら選び一軒ずつ呼び鈴を押し必要性を話したのち、後日営業の担当者が訪れる日程を決める事です。始めた当初は自身が直接商品を販売する訳ではないため「これで営業力がつくのか」と心配しましたが、1日中回りアポイントでさえ取れない状況に営業の厳しさを痛感しました。それからは自身の闘志に火が付き、温度感や営業の慣れ具合などのエリアに関する詳細な情報を他のメンバーと社内SNSを使って共有しました。そして、それをもとにして稼働日前日に行う営業エリアに関するプランニングに注力して取り組みました。また、他の結果の出ている人の真似をしようと考え、先輩にロールプレイングをお願いしました。そして、声や姿勢、表情、トークなどを全て完璧に真似できるまで徹底的に練習を行いました。すると、アポイントの数が少しずつ増えるようになり、目標数字の達成は勿論、現在では後輩の育成を任される程になりました。
Q3.あなたがIHIで挑戦したいこと、実現したい夢や目標についてお書きください。
興味ある事業や職種がある方は、それを踏まえてお書きください。(450文字以内)※
航空・宇宙・防衛事業の営業として、移動水準の向上に貢献したいと考えています。その結果として、経済の発展を成し遂げたいです。大学3年生時に移動と経済の関係性を学ぶ中で、どれだけ自由に人やモノが動いているかという移動水準の高さが経済の発展に直結するということを知りました。そしてそれらに興味を持ったため、移動水準の向上に取り組める企業で働くということが企業を選ぶ際の最も大切にする基準となりました。 その中で、貴社は航空エンジンを始めとして移動に携わる分野に強みを持っており、移動の高度化を最前線で進めています。貴社のこれらの特徴を拝見し、まさに私の目指す目標を実現できる企業であると確信しました。私はこれまで、結果や成果にこだわり趣味であるアニソンDJイベントや訪問販売の営業に取り組んできました。これらで培った私の強みである『結果にこだわる力』を活かして営業職として貴社の航空・宇宙・防衛事業で活躍したいと考えています。その結果として、移動水準の向上を成し遂げ、経済の発展に寄与していきたいです。













