このキャリアフィールドで実現したいこと、および実現する場としてNRI(もしくはNRIセキュア)を志望する理由をお書きください。 (500文字以内で簡潔に記入してください。)
私はコンサルティングとして、世界中の企業の潜在能力を引き出し、世界不況を吹っ飛ばせるような人材になりたいです。私は就職活動の中で参加した幾らかの企業のインターンの中で、経営者が頭を悩まして企業戦略を考えている姿を見る機会を得ることができました。そして企業の有能な人材が束にかかって解決できない問題を解決するコンサルタントという仕事に必要性を感じ、それに伴い大きな魅力を感じました。社会の未来を描き、企業の成長戦略を描くことは大変難しいことだと思います。しかし、そのノウハウと姿勢をプロの仲間にたたかれ、自己研磨に励み、自己の成長をより多くの企業の本質的幸福感に直結させる仕事は責任感と同様に充実感を感じると思います。それを達成することができるのは、日本屈指のコンサルタント会社である貴社のフィールドであると確信しています。短期的な目標としては、職務を遂行する能力やそれに必要な技術の獲得、集団の中で成長できる資質の獲得を目指したいです。長期的には、社会の未来を予測して社会全体の構図の中で自分の所属する集団の役割や可能性を最大化させ、企業の課題解決を行えるような人材となりたいです。
第1志望のキャリアフィールドとNRIを志望する理由
経営コンサルタント
私はコンサルティングとして、世界中の企業の潜在能力を引き出し、世界不況を吹っ飛ばせるような人材になりたいです。私は就職活動の中で参加した幾らかの企業のインターンの中で、経営者が頭を悩まして企業戦略を考えている姿を見る機会を得ることができました。そして企業の有能な人材が束にかかって解決できない問題を解決するコンサルタントという仕事に必要性を感じ、それに伴い大きな魅力を感じました。社会の未来を描き、企業の成長戦略を描くことは大変難しいことだと思います。しかし、そのノウハウと姿勢をプロの仲間にたたかれ、自己研磨に励み、自己の成長をより多くの企業の本質的幸福感に直結させる仕事は責任感と同様に充実感を感じると思います。それを達成することができるのは、日本屈指のコンサルタント会社である貴社のフィールドであると確信しています。短期的な目標としては、職務を遂行する能力やそれに必要な技術の獲得、集団の中で成長できる資質の獲得を目指したいです。長期的には、社会の未来を予測して社会全体の構図の中で自分の所属する集団の役割や可能性を最大化させ、企業の課題解決を行えるような人材となりたいです。
●面接時に最もアピールしたい内容現在の研究テーマやゼミの内容、もしくは学生時代に最も力を入れて勉強したこと
「企業提携における成功の要因」というテーマで卒論に取り組んでいます。これまで成功する企業のあり方や経営戦略については、著名な学者による研究が盛んに行われています。その中で野中郁次郎の企業イノベーションに対する哲学的な観点からの分析に興味を持ち、人の生き方と企業活動が直結するという職業観を以前の日本企業の多くが豊かに有していたことを知りました。今、M&Aなど、企業間の買収や提携が話題になることが増えてきたと思いますが、野中氏の研究の観点から考えると企業間提携の本質は人と人の関係性と同じ構図を持つ生きたものだと考えます。このような仮説から、企業提携の成功要因と失敗要因を明らかにしたいと考えています。現在は、大学で受講している戦略論や組織論、人的資源論、イノベーション論について、講義をふまえながら個人的にも調べている段階です。将来的な興味関心としては、異業種間提携においてもこの研究成果が応用できるのか調べたいです。この一環として学生団体で大学生を顧客に持つ会社との提携を模索し、実践的な検証を進める準備をしています。そして教育や哲学を勉強する中で社会の中では普遍的価値と呼ばれえる部分が社会的な要因の様々な影響を受けて、一つの極と極の間を大きく振り子運動を描いてパラダイムシフトが起こっていることが分かりました。この社会の流れや必然性の構造を学ぶことで、あるべき未来と過去を一体とすることが可能となり、現在の刻一刻の生き方であり、あり方を決め社会
の不足部分を補える存在となりうると思います。そしてそういった経緯の中で、卒論テーマを設定しました。この調査の中で企業における協力関係というものも、人が生きる上での協力関係の因果関係について深めていきたいです。これまでこだわりを持って取り組んできたこともしくは挑戦してきたこと私は向上心を持って、仲間と切磋琢磨しながら成長することがモットーです。中学時代、体が小さいという理由で、一度は野球部の入団を拒否されました。その後、人一倍練習に励み、個人としては関西代表選手、個人としては日本代表選手、チームとしても全国大会で上位になることができました。その成功体験以来、多くの場面で仲間と生産的な批判を交えて打ち勝ち、成長してきました。具体的には高校時代から大学時代の経験があがります。高校時代には、最弱と言われるチームから、チームの問題点を仲間とあぶり出し、服装やモラルを日々の生活の中で改善することで、練習の質的向上を目指しました。結果として、36年ぶりの県ベスト16を獲得することができました。苦手に初めて取り組んだ受験勉強では、自分の苦手に取り組む事で、自分の視野が広がり、可能性が最大化する事を実感いたしました。仲間と得意分野や担当分野を分け教え合いをするなど、チームを組んで受験勉強を行った結果、高校時代の偏差値から30以上離れた大学に合格することができました。たくさんの先生が驚くと同時に祝福してくれました。大学生活では多様な人と関わろうと思い、学生団体の結成、運営、留学、英会話、予備校、青年団、社会人野球、大学でのラーニングアシスタント、国際学会と幅広く取り組んできました。関西の学生を中心に結成した学生団体の運営では、当初は、野球をしてきた経験から根性を活かした仕事量で勝負していましたが、それだけではイベントで成果を上げることができないということに気付き、可能な限り情報を集め、仮説を立てて実践し、検証して改善するプロセスの重要性を感じました。これらの経験から、私は仲間と生産的な批判を交えながら切磋琢磨し、逆境をも仲間と切り開くことができると思っています。













