⾃⼰PR
(全⾓300⽂字以内)
私の⼀番の強みは協調性の⾼さです。私は⼩学校でソフトボール部の主将、学級委員、中学校で野球部の主将、体育部委員⻑(⽣徒会役員)、⾼校で野球部の副主将、学級委員、などを経験しており、チームの中で⼈をまとめる仕事を多くしてきました。その中でなんらかの⽬標に対して仲間と連携し、達成してきたので協調性の⾼さには⾃信があります。⾷品メーカー、中でも特に貴社のような⾷品素材を扱う会社は、社内でのコミュニケーションはもちろんのこと、社外の⽅とも接する機会が多いと思います。そういった環境で私の強みを活かし、仕事相⼿との間で良好な関係を築き、より良い商品をお客様にお届けできると確信しています。
今まで最も打ち込んだこと
(全⾓500⽂字以内)
中学⽣の頃の野球部での活動です。私は野球部に所属し2年⽣の時に新チーム結成と同時に主将に任命されました。私のチームは⼈数が8⼈しかおらず、試合の際は親交のある他の中学校から補⽋の⼦を1⼈借りてなんとかできるような状況で、また指導者も監督だけで1⽇置きにしか来られませんでした。そのような中で私達は授業前の朝は⾛り込みと筋⼒トレーニングで基礎体⼒をつける練習、授業後の⼣⽅はメインの練習、帰宅後の夜はスイングの確認を互いにするような基礎的な練習というように練習内容をハッキリと分け、メイン練習に関しては監督がいる⽇は⽐較的指導の必要がある守備、いない⽇は打撃とメリハリをつけて練習しました。また打撃練習では守備は外野3⼈のみにすることで少ない⼈数で効率よく動くようにしました。そして結果として市内の⼤会では優勝1回、3位1回、ベスト8を1回と好成績を収めることができました。この経験から私は、恵まれた環境の相⼿とスタートは違っても、仲間との協⼒次第ではなんとかなるのだと学び、これ以来私は他⼈に意⾒を聞いて動くことを重視するようになりました。この考え⽅は今でも役⽴っており、⼤きな成⻑だったと思います。
⾃⽴と協創の経験
(全⾓500⽂字 以内)
私は⼤学⽣のうちにできるだけ多くのアルバイトを経験するという⽬標をたて、挑戦してきました。この⽬標は将来どのような職種に就いたとしても他分野の⽅と関わらずに仕事が完結することはなく協同が不可⽋になるという考えから、相⼿の気持ちを理解するため、⾃分が興味のない職種でも積極的に経験しておこうと思い、⽴案しました。
具体的には
中華料理屋 のホール
スポーツショップ販 売員
⼤学圃場の管理
ウコンの収穫
マラソン⼤会 の交通整理
デパートでのクリスマス ギフト梱包
などを経験しました。
実際に経験した結果、 私は『簡単な仕事は1つもない』と感じました。例えば中華料理屋のホールだったら混雑時にお客様対応、⾷器洗浄、レジ精算などを同時にこなすマルチタスク能⼒、スポーツショップ販売員だったら商品の知識はもちろんのことそれをお客様に伝えるプレゼン能⼒、コミュニケーション能⼒などそれぞれの職種に必要な能⼒があり、⽇々の努⼒で⾝につけていました。この経験から私はどのような職種の⽅に対しても尊敬の気持ちをもち接しており、社会⼈になっても他部署の⽅とも協⼒しながら仕事を進めていけると確信しています。
希望職種
⽣産技術・⽣産管理
職種を選んだ理由
(全⾓500⽂字 以内)
⼤きく2つの理由があります。1つ⽬は⼈の役に⽴てていることを実感できる仕事をしたいと考えているからです。私の⼤学、⼤学院の研究は酵素、代謝の機構などがテーマでいわゆる川上の位置にありました。その中で「実際にこれが解明されることで幸せになる⼈はいるのか︖」という問いが常に頭にあり、やりがいはあまり感じられませんでした。⼀⽅、⽣産現場での仕事では実際に形になった製品に触れられます。またそれが実際に⼩売店や飲⾷店に並び、お客様の喜びなどの感情を実感できることが私にとってのやりがいにつながると考えています。2つ⽬は⾃分の能⼒が⼀番活きると感じたからです。私は農芸化学系の学科で学んだため、活かせるのは研究開発か⽣産技術、管理の仕事だと思っています。またその中でも先述の私の強みの協調性の⾼さがより活きるのは⽣産技術、管理の仕事だと考えています。具体的には⽣産現場でのお互いのやりとりはもちろん、⽣産技術開発では量産化検討での研究所や機械メーカーとのやりとり、⽣産管理では製造ラインの⽅々とのやりとり、品質管理では研究所との品質基準の確認などがあります。その中で私の能⼒が活きると考え選びました。













