P&G【内定】のES 2013卒 2

ES研究所

Describe a problem situation where you had to seek out relevant information, define key issue, and decide on which steps to take to get the desired results.
あなたが、解決したい課題や問題について、重要な関連性のある情報(データや事実など)を見出し、その課題や問題の根源をつきとめ、解決策を提案した結果、望ましい成果を挙げた経験について述べてください。(全角半角問わず500字から700字程度)

解決したい課題:激励会のOB・OGの出席率(返答率5割、出席率2割程度)重要な関連性のある情報:出席確認方法に問題があった
解決策:「フェイスブック」を使い直接コンタクトをとる結果:返答率9割、出席率5割程度に上がった私は大学時代、高校留学でお世話になった留学支援団体の幹事を2年間務めていました。主な仕事は1年に1回OB・OG、理事会員を招待して今年度の留学生を激励するために行われる留学生激励会の幹事を務めることでした。今回私が幹事を務め、会を開催する際に「OB・OGの出席率」が一番の問題となりました。 OB・OGの出席確認は従来、招待状を郵送し記載されたメールアドレスに返信していただくという方法でした。しかし、返答率が5割、出席率が3割程度と非常に低く、会の開催が危ぶまれていました。中には引っ越しをされ、連絡がとれなくなっていた方々も2 割程度いました。そこでいかに返答率を上げるかという方法について考えました。そして私たちの共通点の留学生であったという点から「フェイスブック」を活用し、コンタクトを試みました。予想は的中し9割程度の方々にコンタクトをとることに成功しました。さらに住所が分からなかった方々も探し出すことができ、これまで連絡すらとれなかった方々に連絡することもできました。そして結果的に返答率は4割、出席率は3割程度上げることに成功しました。激励会は大盛況で幕を閉じ、今年も留学生を送り出すことができました。

Give a brief example of when you acted as a leader of a group of people, set direction for them, gained their commitment and led them to achieve outstanding results. あなたがグループの中でリーダシップをとって、方向性を示し、グループメンバーから協力を得て優れた結果を出した経験について説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)

「主将としてチームを関東大学フットサルリーグ1部昇格に導く」
私は体育会系フットサルサークルの主将として全48チーム中12チームしか所属できない「関東大学フットサルリーグ1部昇格」を目指しました。1年次からチームのために行動することを心がけ、より知識をつけるためプロの試合・練習を観戦に行き、技術向上のため大学チーム以外にも社会人チームに所属しました。授業後にサークルの練習、夜は社会人の練習に参加し週5日時間の許す限りフットサルのために行動しました。そして3年次にキャプテンを務めた際は、そこで学んだ練習内容や一回の練習に対する意識の違いを学生チームに還元し、質の高い練習を行いました。具体的に2部リーグを勝ち抜くために守備を重視するチームに対して攻め崩す方法を研究し、緩急を意識したダイレクトパスからのシュート練習を取り入れました。リーグ開幕後は毎試合ビデオ撮影を行い、次の練習までに映像を部員全員で共有しました。そしてチーム掲示板を使いチーム全体の及第点・問題点を挙げ、練習前に話し合い、試合毎に失点パターンや守備においてのマークのずれなどの問題点の改善に取り組み、練習内容をアレンジし、同じミスをして負けないチームづくりをしました。結果、8勝1敗1分けで関東大学リーグ2部優勝、そして参入戦に勝利し、目標の「1部昇格」を達成しました。
この経験から、私は目標に対して多方面からアプローチする能力と人を巻き込んで目標を達成する素晴らしさを学びました。(670字)

Explain about a time when you had to be more flexible than usual because of a change that was going on around you? Describe the situation, and how did you handle the situation? あなたの周りで起こった変化によって、いつもより柔軟になる事が必要になった時のことを述べてください。その時の状況を説明し、あなたがどのように対処したのか教えてください。(全角半角問わず500字から700字程度)

「一人の役割を皆でカバー」
所属していた社会人フットサルチームで代表が突然の海外転勤でチームを辞めてしまったことです。突然チームの精神的支柱、練習場所の確保、練習内容を考える人がいなくなりチームが崩壊寸前に陥りました。そこでまず後任の主将選びから始まりました。そして私は今後このような事態が起きないよう役割を細かく分けて一人一つの役割を担うことを提案しました。具体的に、今まで主将がやっていた練習場所確保、練習試合申し込み、リーグ戦連絡、練習内容の決定などを各々に分担しました。その中で私はリーグ戦連絡を担当し、東京都フットサル連盟へのチーム・選手登録手続き、運営委員会への出席、リーグ戦の日程の詳細連絡などを行いました。そこで私ははじめてチームの裏方として仕事をしてくれる人がいたからフットサルができることを身をもって感じました。今まで当たり前に感じていたことが当たり前でないと分かった出来事でした。私をはじめ各々が自らの仕事を担当するによってチームが存在しフットサルをプレーできる環境に改めてありがたみを感じ、責任感が増しました。そしてチームは崩壊の危機を乗り越え、より団結が深まりました。私はこの出来事からチームはフットサルだけでなく運営面もチームワークを発揮していくことが大切であることを学びました。

Give an example that would show you have been able to develop and maintain productive relations with others to achieve good results, even though they have different background, experience or point of views.あなたが、異なる背景、経歴又は考えを持っている人々と、建設的な関係を築き上げ、よりよい結果を得た例をあげてください。(全角半角問わず500字から700字程度)

私は高校時代の留学生活で、日本とは異なる環境、文化において育った人々と一年間生活をしました。さらに私はブラジル人の留学生と一緒にホストファミリーの家に住んでいたので同時に2つの異なる文化を持つ人々と生活しました。そこにはトイレの使い方から宗教観まで様々な違いが存在しました。ブラジルではトイレットペーパーを水に流してはいけないため、毎回ゴミ箱に捨てていました。1週間も経つと異臭が漂ってきたため、家族会議となり、結果アメリカ方式に従うことになりました。3つの文化を持つ人々が共に生活するにはこのように小さなことでも話し合い、解決する必要があることを学びました。文化の違いに対して相互理解を得るには自己主張をしてから、相手の意見を聞く姿勢を見せることが重要だと考えました。しかしながら、私は日本以外の国で生活し文化を学ぶことを志して留学を決意したので、「郷に入っては郷に従え」を合言葉に、まずは相手の意見を聞く姿勢を積極的に見せていきました。すると相手も自分の意見を自然と聞いてくれるようになりました。私はこのような経験からどんなに違った文化や生まれ育った背景がある人間でも私自身に学ぶ意志があり、そのための努力を惜しまなければ相手も自分のことを理解してくれることを学びました。私はこのようにして自ら歩み寄る姿勢を相手に見せることによって互いのことを認め合い、アメリカという異国でアメリカ人ホストファミリー、ブラジル人留学生と建設的な関係を築き上げました。

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