志望理由
グローバルに、そして海という広いフィールドで仕事ができるため貴社を志望しました。私は高校時代、アメリカに1年間交換留学を経験しました。様々な国籍の留学生と一緒に自国について、これからの世界について語り合いました。自分の気持ちをぶつける事によって文化やモノの見方の違いを肌に感じ相手を理解する大切さを学びました。そして世界の広さを感じました。これからは、ビジネスという土俵でたくさんの人と本気の気持ちをぶつけ合い、刺激を受け成長できる仕事がしたいです。私の新しいことへ挑戦する意欲・姿勢は自分だけでなく貴社の成長に貢献し、そして社会全体の豊かな未来を切り開いていくことができると考えます。
自己PR
「主将としてチームを関東大学フットサルリーグ1部昇格に導く」私は体育会系フットサルサークルの主将として全48チーム中12チームしか所属できない「関東大学フットサルリーグ1部昇格」を目指しました。1年次からチームのために行動することを心がけ、より知識をつけるためプロの試合・練習を観戦に行き、技術向上のため大学チーム以外にも社会人チームに所属しました。授業後にサークルの練習、夜は社会人の練習に参加し週5日時間の許す限りフットサルのために行動しました。そして3年次にキャプテンを務めた際は、そこで学んだ練習内容や一回の練習に対する意識の違いを学生チームに還元し、質の高い練習を行いました。具体的に2部リーグを勝ち抜くために守備を重視するチームに対して攻め崩す方法を研究し、緩急を意識したダイレクトパスからのシュート練習を取り入れました。リーグ開幕後は毎試合ビデオ撮影を行い、次の練習までに映像を部員全員で共有しました。そしてチーム掲示板を使いチーム全体の及第点・問題点を挙げ、練習前に話し合い、試合毎に失点パターンや守備においてのマークのずれなどの問題点の改善に取り組み、練習内容をアレンジし、同じミスをして負けないチームづくりをしました。結果、6勝1敗1分けで関東大学リーグ2部優勝、そして参入戦に勝利し、目標の「1部昇格」を達成しました。この経験から、私は目標に対して多方面からアプローチする能力と人を巻き込んで目標を達成する素晴らしさを学びました。













