研究内容
大学生の多くは、大学への入学を契機に、それまでとは異なる環境に身を置くことになります。心身ともに健康で有意義な学生生活延いてはその後の社会人生活を送るには健全なライフスタイルの確立が必要となりますが、正しい健康教育の施しを行い、ヘルスリテラシーの向上に努めるところから始めるべきだと考えました。これらを背景として、日常の健康生活習慣の実践状況と、心身の自覚症状や自覚的健康感の関連を先行研究やアンケートから明らかにした上で、好ましいヘルスリテラシー・ライフスタイル確立に資する、大学生の健康教育の必要性について明らかにする研究です。
自己PR
私は「これまでの経験の数や質、そしてそれらから学び、未来へ活かす力」は誰にも負けないと思っています。中学時代から今日まで、部活や学校、アルバイトの場でこれまで幾度となくリーダーシップを必要としたり、責任の大きな役割を担ってきました。高校時は、監督のいない100名の部を主将として束ね、多くの困難がありながらもなんとか歴代最高成績を残しました。大学入学後からは、「何でも挑戦して視野を広げる」を標語に、成人式実行委員等文字通り何でもトライしてきました。テーマパークでのアルバイトでは、大型コースターの運営において頻発していた、お客様の安全に関わるクルーのオペレーションミスを如何に減らすかに取り組み表彰を受けたりなど、その都度内容にも拘ってきました。これまでの経験を経てずっと大切にしてきた「周りの信頼を得る」「とりあえずやる」を意識し、「報われないかもしれなくても、同じ情熱、気力、意欲を保って継続すること」の大切さに気づいたからこそ、大学4年間も様々な事に挑戦し、達成できたと自負しています。この経験と、培われた私の負けず嫌いな性格は、御社の社員として働く上でも活きると考えています。
志望動機
何よりも特別な阪急電鉄で、運行の最前線として「お客様を運ぶ」ことの一端を担うことで、社会に貢献していきたいと考えているからです。
私は誰かを笑顔や幸せにすることに喜びを感じ、常に誰かの役に立っていたいと思っているので、将来人々の当たり前の生活に根ざした、人を支える仕事や、人を笑顔にできる仕事をしたいと考えています。御社の運輸業務は私にとって、まさしく上記に適った理想の仕事であります。またこれまで22年、私は阪急電鉄と共に成長して参りました。私にとっては特別な阪急電鉄における、運行のスペシャリストとして今度は私が、これから共に成長していくお客様を運ぶことで、生まれ育った地域や人、そして御社に恩返しとも言える貢献がしたいと考えています。
10年後の阪急電鉄がどのような変化をとげ、そこに自分がどのような形で関わっていきたいと思うか
今より一層のお客様を迎え、関西No.1の鉄道会社として自他共に認める存在になっていると確信しています。約10年後には「なにわ筋連絡線」や「新大阪連絡線」の開業を迎え、これまで以上の数のお客様に阪急電鉄を利用してもらうことになります。また以前から御社が進めている、駅の設備等の充実や、ホームドアの設置によりお客様の満足度は着実に上がり、関西だけに留まらず、日本の経済活動、生活において欠かすことのできない鉄道会社へと変化していくでしょう。私は御社の運転手として、会社の信頼の柱である定時性や安全を守りながら、たくさんのお客様を運び、人々の生活に寄与し、阪急電鉄の価値を高める存在でありたいです。













