自己PRを記入してください。(200文字以下)
私の強みは【仲間を同じ方向に導く協調性】です。大学の給食実習でミーティングを行った際、クラス替え直後で関係性が出来上がっておらず、意見が出ませんでした。そこで私がグループの中心となり、話の筋道を立てて適宜9人の班員に話を振る等、意見を出しやすい雰囲気を作りました。その結果全ての班員から意見を聞き出すことができました。この経験から、共に何かを成し遂げるためには信頼関係の構築が大切だと学びました。
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。(200文字以下)
研究テーマは【大学生と社会人のラグビー選手を対象とした栄養調査】です。チームを訪れ、内臓脂肪面積や身長体重の測定、食事内容の聞き取りを実施します。こうして得たデータをチームやポジション別に比較し、改善すべき数値や課題を見つけ、栄養指導を行います。そして、選手の競技力向上と未来の健康に貢献したいと思っています。また、本研究で若年層に不足しがちな栄養素を突き止め、多くの方の健康増進に繋げたいです。
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(500文字以下)
○○でのアルバイトです。なかでもコーヒー豆の販売に最も力を入れて取り組みました。入社してから半年経った頃、売り上げが伸び悩んでいました。そして、尊敬する先輩を観察し、自分の接客を改めて見つめ直しました。その時、私がお伝えしていたのは酸味や香りなどの知識であり、お客様に寄り沿った提案ではないと気付きました。そこで、次の2つを実行しました。1.お客様にとっての話しやすい雰囲気作りです。ニーズを引き出すためには気持ち良くお話して頂く必要があると考え、表情豊かに相槌を打ちながら、お客様に合わせた会話のペースを心掛けました。2.お客様に納得してご購入頂くことを重視しました。そのため約20種類を全て飲み比べ、想像しにくい味の特徴を、自分の言葉で分かりやすく表現できるようにしました。その結果、「次も○○さんにお願いしたい。」と言って下さるお客様が増え、売上を2.5倍伸ばすことができました。この経験から、【自ら考え行動し、やり遂げる力】を得ました。貴社でも顧客のニーズを最大限引き出し、ニーズ以上の新たな価値を提案できる営業活動に取り組みたいと考えています。
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(500字以内)
私の今までで一番辛かった経験は「高校受験で第一志望校に進学できなかった」ことです。私は小学4年生から中学3年生までの6年間、高校受験を見据えて塾で勉強を続けていました。しかし偏差値を思うように上げることが出来ず、一つレベルを落とした高校に進学することになりました。これが私の人生初めての挫折であり、辛かったことでした。この経験から大学は絶対に第一志望校に入ると心に決め、高校1年生から1日2時間、予習・復習に費やす習慣をつけました。学校の授業を大切にするため事前に予習を行ってから授業を受け、また疑問点は授業終了後に質問し、その場で解決するようにしていました。その後自宅で復習を行い、学習内容を定着させました。その結果、当初の第一志望であった○○大学に合格することが出来ました。高校受験の悔しさをバネに成功を収めたことから、当時の失敗があったからこそ今があると思えるようになり、乗り越えることができました。高校での3年間でゴールを見据え、粘り強く最後までやり切る継続力が身についたと思います。貴社でもこの経験を活かし、困難にも屈せず粘り強く取り組んでいきたいと考えております。
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事務系













