自己PR(200字)
私は何事にも好奇心を持って取り組み、成果を突き詰める「探究心」が強みです。高校の○○部では、初めての大会で最下位になった挫折経験からの悔しさをバネに、自身を徹底的に研究し、周囲の人には無理と言われていたインターハイ出場を自校で初めて果たしました。
今まででいちばん夢中になって取り組んだこと(500字)
私は○○研究会で学園祭の販売長を務め、□□販売に注力しました。私は前年度以上に多くのお客様に満足してほしいと考え、過去最多の1万2千本の完売と、クレーム減少を目標にしました。私はこれらの目標を達成するために、前年度課題であった、(1)様々な強みを持つサークル員の特性を無視した業務配置であったことと、(2)クレームの対応・改善が不十分であった、という2つの課題解決に取り組みました。(1)では、自身の傾聴力を活かして、サークル員1人1人がどのような強みを持っていて、どの様な働き方をしたいかを、半年前から時間をかけて調査し、適切な業務配置を組みました。また(2)では、ご高齢のお客様への椅子の提供や、完売情報が常にわかるような声掛けの徹底など、小さな気遣いを、自身含め全体に徹底させることで、前年度不十分であった購入しやすい環境作りをしました。その結果、チームの士気は高まり、お客様からは多くの感謝のお言葉を頂きました。また、商品の完売とクレーム数を△件から×件に減らすことを達成しました。私はこの経験から、相手の立場に立って考える大切さと、新しいことに挑戦する楽しさを学びました。
今までで一番辛かった経験と、それをどうやって乗り越えたか(300字)
高校で所属していた○○部の最初の大会で、最下位になったことです。私は△△の経験者であったため、他の同期よりも、先輩や顧問の先生からの期待値が高く、私自身も驕っている部分がありました。そのため、最下位を取った私は、かつてない悔しさと恥ずかしさを経験し、大会での優勝を目標にしました。私はまず、△△経験者という考えを捨て、自身を客観的に見つめ直す必要があると考えました。そこで、自分を動画で撮影してもらい、何が悪いのか1つ1つリストアップしました。そしてその内容を解消するべく、体幹や基礎の突き蹴り、筋力トレーニングなど、徹底的に練習しました。その結果努力が認められ、部活の部長に推薦され、3年生のインターハイ出場権を懸けた大会では、優勝こそ逃しましたが、□□県2位代表として、自校初のインターハイ出場を果たしました。その後私は、何事も驕ることなくとことん突き詰め、全力で取り組むようになりました。













