自己PRを記入してください。
200文字以下
私の強みは目標から逆算して最善を尽くし続ける実行力です。これは実際に学園祭実行委員会で新入生退会率を0%にした際に発揮しました。例年実状とのギャップや交流不足に起因する退会率の高さが課題でした。原因を目標から逆算して解決し退会率0%を成し遂げました。貴社でこの強みを活かして、会社が定めた以上の目標を設定しその実現に向けて活躍できると考えました。私は目標から逆算し達成に向けて最善を尽くし続けます。
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。
200文字以下
私はゼミで東京ディズニーリゾートを題材に情報システムについて学び検証するというテーマの基に様々な検証を行いました。特にExcelを用いた検証に注力しました。ある施設を題材に、ランダム性を持つ事象を全て体験するための最適試行回数を求める検証を行いました。正確な検証を目標に、データを調査し確率を仮定し、乱数表から導きました。その結果、この検証は評価されゼミ生代表として学内研究発表会で展示されました。
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。
500文字以下
学園祭実行委員会の渉外局長を務め、協賛目標を達成すると共に、過去最高金額を達成したことです。目標達成に向け夢中になって取り組みました。私が局長を務める前年度は、協賛金額の目標であった10万円の集金を達成できませんでした。原因は局員の仕事意識の低さであると分析し、仕事意識向上のため、活動環境を整え仕事の効率化を図りました。目標達成に向けて逆算し3点の施策を行いました。①仕事の精度を上げるため、一人ひとりと交流し適材適所の配置を行いました。②会議にグループワークを組み込み進捗確認を毎週行い、意見交流や仕事においての課題解決の場を設けました。③進捗データを全員で共有し、現状が明示されより効率的に仕事が進められる環境を整えました。これらの施策から、活動環境を整備し効率的に仕事ができるようにしました。その結果、局員達のやる気が高まり、目標を20万円上回る30万円の協賛金を集めることに成功しました。私は局長として皆の背中を押して組織全体を向上させることを意識して取り組みました。この経験からチームで目標を達成する際には、課題を分析して把握し、分担しながら逆算的に取り組むことが重要であると学びました。
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。
500文字以下
大学受験において、第一志望の大学に落ちてしまった経験です。今までで一番辛かった理由は常日頃から熱心に勉学に取り組みましたが、結果が伴わず落ちてしまったからです。私は自宅から1時間半以上かけて、自宅の近くにある高校よりも偏差値の高い高校へ通っていました。そこで3年次には学校と塾において毎日10時間以上勉強していましたが、思うように成績は上がりませんでした。私は、成績が上がらない原因をただ勉強不足であると考えひたすら勉強し受験に臨みましたが、第一志望の大学に落ちてしまいました。これに対してなぜもっと勉強しなかったのかと悔しく思っていました。受験後、私とは真逆に第一志望の大学へ受かった友人と話をした際に、私が合格できなかった原因は「成績が上がらない原因を分析し、その原因を解決するための勉強が不足していたこと」であったのだと気づきました。そこから全ての物事に対して、ただひたすら努力するのではなく、自身がなぜ目標を達成できていないのか、原因を分析して課題を克服するように行動してきました。大学生になってからは様々な物事に取り組む際に原因分析を重視することで、自身が掲げた目標を達成してきました。













