学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について記入してください。
海外留学時に、現地学生とともに、学内バスケットボール大会「優勝」を目指したことです。私は大学3年生の9月から約1年間、アメリカ現地大学への交換留学をしており、語学力の向上とともに、新しい環境への適応力の向上を図るため、大会に出場することにしました。
取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか。
チームは日本、米国、中国からのメンバーで構成され、活動を進めていく上で、時には考え方の違いから意見が対立することもありました。そのような国籍も含め、異なる価値観を持った人が集まる集団が、1つのチームとして1つの目標を目指すことに難しさを感じました。
困難を乗り越えるために 「どうしたか」 を、自身の想いなども踏まえて記入してください。
目標達成するためには、「仕組み作りが成果に直結する」と考え、次の2つの取り組みを実践しました。
①ルールの徹底 試合をする中での戦略上の決まり事に加え、時間を守ることや言い争いをしないといった決まり事も作り、それを全員で徹底することで、チームワークを高めることに成功しました。
②振り返りの徹底 練習後、試合後には必ず振り返りの時間を作り、反省点を共有しました。また、その内容をSNSを通じて記録し、改めて共有することで、新たな問題や意見を発信できる場を作りました。
以上の取り組みを継続した結果、全員で仕組みを共有し、チーム力を高めることに成功し、優勝は逃したものの、「準優勝」することが出来ました。
その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
この経験を通じ、高い成果を上げるためには目標から逆算して必要な行動を見出し、地道にこなしていくことが必要であると学びました。仕事においても、お客さまの要望や課題に対して的確に必要なことを判断し、地道にこなすことで高い成果をあげられるよう活かしたいです。
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことはなんですか。
日本の経済発展に貢献し、世界における日本のプレゼンスを高めることです。海外留学時には様々な国からの学生と交流することで活力を感じ、同時に日本人としてのアンデンティティを感じたことで、日本という国の発展に貢献する仕事に従事したいと考えました。
その実現に向けて、どのようにアプローチしますか。
日本の誇るモノづくりを今以上に世界に発信することで、日本を再興し、世界中で日本の存在感を高めることが出来ると考えております。その中でも高い競争力を持つ自動車業界で、さらなる世界展開を進め、私の目標を成し遂げたいと考えおります。
実現の場としてHondaを志望する理由を記入してください。
私が貴社を志望する理由は、貴社の競争力に裏打ちされた成長性にあります。貴社は成長著しい新興国の競争激化に対し、現地専用車の開発に乗り出し、更なる競争力の向上を目指す点に、今後の国内外の成長を感じ、自らも貢献することで成長したいと思い、志望致しました。













