ロッテ(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

・ゼミについて(200)

マーケティングのゼミに所属し、企業と提携して低迷している実際の商品を用いて実践的なマーケティング活動を行っている。美術教育に焦点を当て、ブランディングから、プロモーションまでを1から再考した。ターゲットを「デジタル機器を活用して、新しく手軽な体験を作り出したい人」と設定し、それに即したWeb施策を打ち出した。その結果、商品の問い合わせを単月過去最高の15件まで伸ばすことに成功した。

・ロッテにエントリーしたきっかけ(50)

人々の生活や感情に寄り添い、活力や原動力ともなる貴社の商品を通して、日常に+の価値を創造したいから。

・あなたの生き方で大切にしていること(200)

【自らの可能性を疑わない】ことである。私は最初から何でもできる天才タイプの人間ではなく、だからこそ、自分自身の可能性を信じ続けることが重要だと考えている。高校時代もボート未経験ながら「日本一」を目指し、それを成し遂げるべく現在もボート競技に励んでいる。現在は全日本2位を獲得し、目標の「日本一」まであと一歩となった。このことから自分の可能性に蓋をせず挑戦を続けることで道が拓けてくることを体感した。

・学生時代に最も力を入れて成果をあげたことは何ですか。(50)

所属する体育会漕艇部で、リーダーとしてチームを牽引し、全日本大学選手権入賞に導いた。(42)

・上記について、具体的(期間・頻度・プロセス)に記述してください。(500)

メンバーに競技経験の浅い部員が複数いたことから、チーム結成時、周囲から「予選通過も難しそう」と言われていた。そんな中、リーダーとしてチームを入賞に導くべく、メンバー間の競技経験の違いから目標達成へのプロセスが各自異なるという課題の克服に向け、当初は個々の課題や行動計画を細かく提示した。しかし「細かい指示」により、次第にメンバーが受動的になっていった。私が良かれと思い行っていた「細かい指示」はメンバーが課題を自ら考えず、受動的になる環境を作り出す本質的な原因となっていたのだ。そこでリーダーとしての行動を再考し、2つの施策を行った。1つ目は、練習前後ミーティングで質問をし、発言を促した。自らの口で発言をすることで、個々に責任感と当事者意識が芽生えた。2つ目は、技術の向上度合いを細分化し、段階的な成長のための評価基準を設け自由な取り組みを推進した。それによりメンバーが自発的に技術向上を図るようになった。また、小さな成功体験の積み重ねから自信が生まれ、発言増加と士気向上に繋がった。
その結果、目標に至るプロセスを自発的に考え行動するメンバーへと変革し、5位入賞を果たすことができた。

・世の中の環境(食のニーズやトレンド、サービスの変化、技術発展など)を踏まえ、菓子・アイスの新しい売り方・売り場を考えてください。想定している設定(使用するロッテ商 品、時期、ターゲットなど)があれば、詳しく記述してください。(400)

〈小梅の七五三限定パッケージ〉のご提案
【使用商品】小梅
【ターゲット】七五三の子供とその親
【販売場所・時期】スーパーマーケット→七五三がある11月の第2週と第3週の土日
ネット販売→10〜12月
【企画背景】近年、コト消費やトキ消費のように「その時、その場でしか体験できない」こと
へのニーズが高まっている。またコロナ禍により、祖父母を七五三に招くのが不安という意見
が多いことから、自宅用だけでなく、祖父母用にも需要があるのではないかと推測した。
【実施内容】七五三で撮った子供の着物姿の写真を持参することで、パッケージに書かれてい
る小梅ちゃんを、その場で子供の写真にすることができ、「七五三オリジナルパッケージ小
梅」が完成する。(+300円)
【提供価値】
・「小梅」が思い出の味として記憶に残り、生涯に渡って食べ続けてくれる商品になる。
・コト消費、トキ消費の体験価値
・SNSによる拡散効果
・祖父母との交流機会

・あなたが今一番興味・関心のあることを1つあげ、その理由を記述してください。(200)

女性活躍の切り札とされるテレワークにより「育児・介護をしながら働く人」が増加する一方で、在宅時間が増えたことでさらに女性の家事負担が増加している現状がある。私は結婚・出産後もキャリアを歩み続けたいと考えているため、関心を持った。また子育てをしながらの在宅勤務では、業務達成度が半分以下と答える人が過半数を占めているにもかかわらず、居宅内労働では認可保育園の選考に不利であるという自治体が存在している。

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