「学生時代に力を入れたこと」①
東進ハイスクールの生徒募集業務である。自らの役割はチームメンバー10人のサブリーダーであり、駅前でのビラ配りから入学見込み生徒との面談まで校舎の募集に関わる様々な業務に励んだ。目標は、東京98校舎中、生徒在籍数1位である。
当初の課題として、生徒入学が増加する7月の入学数が前年度比で30%減少している事が挙げられた。原因は入学数値を達成する事を目的とした自分本位の営業にあると仮説を立て、以下2点を提案し実行した。
1点目は目的の再設定である。入学させることではなく、生徒の合格だと設定し直した。
2点目は目的意識共有の徹底である。週に二回定例会議を開き、業務目的とそれに対する行動の振り返りを行った。
結果、生徒1人1人に寄り添った講座提案を面談で実現、3月末時点での校舎の生徒在籍数が46年続く自校舎で歴代最高を達成した。
以上の経験から顧客に本気で寄り添い仕事に取り組むことが数値を生むことを学んだ。
「学生時代に力を入れたこと」②
コロナ禍におけるバスケットボールサークルの新歓活動である。
私は大学2年次にサークル全90人中10人で構成されていた新歓チームに所属、説明会への動員や新入生の入部手続きに携わった。目標は前年度比と同様30人の部員募集である。私たちの代は施策として新たに2点行なった。
1点目は大学のgmailアカウントに向けた情報発信である。LINEではなく大学の授業等情報が流れるgmailでサークルの情報発信を行い、他サークルとの差別化を図った。
2点目が引き継ぎシステムの構築である。説明会に来てくれた新入生の経歴などの情報を収集、エクセルファイルに一括管理することで、他のイベントに来てくれた際にどの新歓チームメンバーが対応しても名前を覚えている状況を作った。自分の名前を先輩が覚えてくれている状況を創ることでサークルに親しみを持ってもらうことができると私が提案した。
以上2点により、30人の部員確保に成功した。
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人で選ばれ、営業として最も成長できる環境に身を置きたいからである。私は東進ハイスクールの営業部門のアルバイトを通して「高野さんだから入学します」と生徒や保護者の方から人で選んでいただくことにやりがいを感じてきた。無形商材で人間力が問われる証券業界は最も付加価値が高い仕事であり、人で選んでいただく必要があると考える。特にメガバンク三行の中で最も銀行・証券の連携を取ることが可能なみずほフィナンシャルグループの一角である御社であれば、自らの成長と共にお客さまに最適なソリューションを提供できると考えている。自らの付加価値を発揮し営業として成長すると共に、御社の利益に貢献したいと志している。













