【1】高校以降で最も努力してきたことについて以下の質問にお答えください。
「マナビスのアルバイト」
・いつ頃ですか?
:大学1年生から現在まで(目標は大学3年生の時のもの)
・何をしていましたか?
:大学受験のための映像授業を扱う塾で高校生のサポートを行った。
一般受験生15人の担当となり、日々の勉強計画を一緒に考えたり、月に一回の面談で本人と目標の明確化を行い、目標の達成に向けて何が必要かを話し合った。
また、受験勉強をする中で抱える悩みの相談相手となり、一人一人に合った解決策を一緒に考えた。
・目標は何でしたか?
⇒生徒が自立すること
大学合格のための手段として生徒は自分が働く塾を選んだ。そこで私ができることは、勉強面での支援だけではなく本人自ら道を切り開いていけるように個を成長させることでもあると思った。
生徒が人間的な成長を遂げることを最大の目的としてこの目標を掲げた。
・目標を達成するうえでの課題は何でしたか?
:自分で判断し考えることの大切さをどう伝えるか、どう身に着けてもらうか
受験生は受験会場で最後は1人で戦わなければならない。つまり、それまでの生活の中で自ら考え判断し行動することが、本番の自信に繋がることを私は経験から実感していた。
このような背景から、担当する生徒には普段から自分で考えることを大切にするよう伝えたいと考えた。
しかし、言葉だけで伝わらない生徒も多く、どのような行動を促せば本人が理解できるかを一人一人考える必要があった。
・その課題に対して、あなたはどんな工夫や努力をしましたか?
:短期的な出来事(点)だけではなく長期的なプロセス(線)で本人を把握し、アドバイスをするよう努力した。
例えば、模試の自己採点や大学の過去問を解いたときには、数値での把握だけでなく自分の状況を言語化するようアドバイスを行った。
英語の過去問では制限時間に対してどう感じたか、採点してみて出来ていないところはどこなのか、どんな復習が必要かを1つの紙にまとめ、次回に活かすよう伝えた。
加えて、月1回の面談で改善点を話し合ったり、生徒が帰った後にその紙に質問形式のコメントを残すことで、さらに一歩考えることに繋がる工夫をした。
・この経験でどんな学びや成長を感じましたか?(100文字以上)(100)
:個人を成長させるためには、課題を与えるだけでなく継続的に目標を伝えることが重要だと学んだ。
一言も記せなかった生徒が、自ら考えを書けるようになり成績向上を遂げた時、自立に繋がったと実感することができた。
【2】あなたが会社や仕事を選ぶ際に大事にしたいことについて率直に教えてください。(箇条書きでも自由記述でも構いません。)
3・自分が介在することで価値となり、人や企業に貢献すること
塾のアルバイトで自分の言葉が生徒のパワーになっていることを知り、人に貢献することの魅力を知った。
自分がいたから価値が生まれる、何か新しい発見ができるという介在価値が見える企業を選びたいと考えている。
4・常に自己成長ができる環境にいれること
5年経っても10年経っても成長し続けられる環境にいたいと考える。
専門的なスキルや技術だけでなく、自分とは違う視点を持っている人や自分のよりも視野が広い人に多く出会える環境に身を置くことで、「考え方」の面で常に成長し続けたいと考えている。
・企業理念とサービスの一貫性
これは、御社の経営者セッションでお話を伺った際に最も共感した内容でもある。
それまで、ビジョンに共感できるかで企業を判断していたが、その先にあるサービスまで一貫していなければ、入社後にギャップが生まれることを学んだ。
したがって、企業の理念に共感するだけでなく、その先にあるサービスまで一貫しているかどうかで企業を選択したいと考える。
・世の中のすべての人が幸せに働くための貢献ができているか
私は、社会に出ることの意欲が強かったため、大学2年生の時に長期のインターンシップを開始した。
一方で、周りの友人や先輩は働くことにネガティブで、3年で転職すると計画を立てている人もいた。
これらの経験から、労働活動は人生の長きに関わるものだからこそ、幸せで楽しいものだと思える社会にしていきたいと思った。
そのような労働社会を創るための活動ができる企業で働きたいと強く思っている。













