・あなたが三井不動産を志望する理由についてお書きください。(300)
街づくりを通して人々の笑顔と幸せをもたらしたいと考えたからです。特に貴社は、街づくりは竣工してからが重要で、経年優化する街づくりを目指しています。建物を造るだけでなく、その後のことの方をより重視しているという点が非常に魅力的であると感じました。私自身も塾のアルバイトをしていく中で、授業を受ける前よりも受けた後のケアの方が重要であると感じています。その理由は、授業の受けっぱなしが定着につながらないからです。これは街づくりにおいても同様で、造っただけではその先につながらないと考えています。貴社で働くことで街と人の両方に深くかかわることができると確信し、志望しました。
・今までの経験から、あなた自身が社会に出て仕事をするうえで大切にしたい価値観について、ご自由にお書きください(300)
やるかやらないかの選択は、「やる」という選択を取るということです。この価値観は、中学生になり部活を始めた時にできました。私は中学生からサッカー部に入り、サッカーを1から始めることにしました。しかし、他の新入部員は小学生からの経験者でした。そのため1年生のみで出場する入部間もない頃に行われた大会では、初心者であるということが理由で試合に出ることができませんでした。そこで私は小学生の時から始めていればという後悔をしました。仕事をするときにも行動を起こさなければ、現状維持はできたとしても、その後の発展はありません。ですから仕事をする上でも、この価値観を大切にしていきたいと考えています。
・今のあなたを形成するうえでの重要な経験
(競ったこと、失敗したこと、成功したこと等)についてお伺いします。
以下期間における経験内容の詳細・経緯、またその経験が、今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。
【1】大学入学までの経験
●大学入学までの経験にテーマをつけてください。(50)
継続が人の心を動かす
●大学入学までの経験の時期(または期間)を具体的にお書きください。(50)
高校2年10月~高校3年9月
●大学入学までの経験の詳細と、 その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。(350)
私は高校時代サッカー部に所属していました。そこで最終的にレギュラーで試合に活躍することはできませんでした。しかし、レギュラー獲得のために代が変わってから、毎日朝の自主練習と午後の練習の自主練習を徹底して行いました。これはチームのためではなく、自分のために行っていたものです。しかし、私が高校3年の夏までには、この自主練をするということがチーム全体に伝播し、始めた当初は3・4人であったものが20人ほどにまで成長しました。この経験から、まずは自分が動き出すことで人の心を動かし、行動を変えることができるということを学びました。現在も、言葉で訴えかけるだけでなく、まずは自らが行動を起こして背中で語るということを意識しています。
【2】【3】大学・大学院の学生生活での経験(2つ)
●大学・大学院の学生生活での経験(その1)にテーマをつけてください。(50)
コーチングスキルの習得
●大学・大学院の学生生活での経験(その1)の時期(または期間)を具体的にお書きください。(50)
大学1年4月~現在
●大学・大学院の学生生活での経験(その1)の詳細と、その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。(350)
塾のアルバイトで、担当生徒の偏差値を上げ、第1志望校へ合格させるための指導を行っています。映像授業の塾であるので、重要であることはティーチングスキルではなくコーチングスキルでした。そのコーチングスキルを効果的に発揮するためには、まずは生徒の話をよく聞くことが重要です。そのヒアリングした情報と生徒の成績状況をもとにして、生徒自身が課題を発見し、解決策を打ち出すことのできるように話を導いていきます。この日々の生徒に合わせた対応で、毎年担当生徒の6割は、第1志望校に合格することができました。この経験から、まずは相手のことをよく知るために聞くということの重要性を学び、現在も人の話をよく聞き、そこから自分なりに解釈をするということを意識しています。
●大学・大学院の学生生活での経験(その2)にテーマをつけてください。(50)
簡単に物事を考える
●大学・大学院の学生生活での経験(その2)の時期(または期間)を具体的にお書きください。(50)
大学2年10月~大学2年12月
●大学・大学院の学生生活での経験(その2)の詳細と、その経験が今のあなたの考え方や行動にどうつながっているのかをお書きください。(350)
塾のアルバイトで、生徒の勉強時間を増やし、かつそれを習慣化させるためのイベントを発案、実行したことです。イベント前は、勉強とは嫌なものという認識が強く、何かと理由をつけて勉強しない生徒や遅刻をする生徒が多い状況でした。そこで、塾での滞在時間を記入し、その結果が他の生徒や我々スタッフにも見えるようにするという非常にシンプルなイベントを塾のスタッフに提案し、2か月限定で行いました。その結果、特に3年生全員の約40人には効果は絶大で、競争心が芽生え、このイベントを行う前よりも遅刻する生徒の数がおよそ20%程度になりました。この経験から、難しい問題であったとしても簡単に考えることが解決につながることもあるということを学びました。現在も、難しい問題を目の前にしたときまずは簡単に考えるようにしています。
・自分の個性をPRするキャッチフレーズをつけてください。(50)
Never Give Up
・キャッチフレーズの補足文章をお書きください。(100)
この写真は初めてサップを行いボードの上で三点倒立に挑戦し、成功した時のものです。しかしこの写真を収めるまでに何度も失敗をしました。私はできないという事実に納得がいかずできるまでトライを重ねました。













