株式会社LDH JAPAN(総合職)(不通過)のES 2023卒 3

ES研究所

 

自己PR(300字)

「相手の特徴に合わせた提案力」が強みであり、塾のアルバイトで活かされた。前担当も手を焼いた、集中力に欠ける小学生の生徒がいた。担当が私になり、真剣に指導すれば集中できると考えたが、初回は課題に取り組んでくれなかった。そこで、生徒を指導して気づいた特徴から、集中できる方法を2つ考えた。①集中力が持たないので、短時間の勉強・休憩を繰り返す時間配分を設定。②お絵描き好きのため、課題に目標点数を設定し、クリアしたら休憩中に共にお絵描きをする。これらを実行した結果、生徒は回を重ねるごとに集中力と正答率が上がるようになった。これは、生徒の特徴に合わせた指導をしたことで、状況が改善された経験である。

志望動機(300字)

「世界中の頑張る人へ、エンタテインメントを通して勇気や元気を与えたい」という夢があり、貴社を志望した。私が東日本大震災・中学時代のいじめ・浪人時代などの辛い経験を乗り越えられた背景には、すべて「音楽」があった。辛い気持ちになった時、テレビやラジオから流れる音楽に何度も励まされ、明日も頑張ろうという勇気を貰った経験がある。貴社は、アーティストやファンといった貴社に関わる全ての人を大事にしてきたからこそ、大きく飛躍している企業だと考えた。日本のみならず世界的にも人気が高い貴社であれば、世界中の多くの人を思いやりながら、元気や笑顔を届けることができ、私の夢が実現できると考えている。

入社後にどのようなキャリアを積み、どんなことを成し遂げたいか(500字)

3つの視点から「人」に携わり、「日本のエンタテインメント業界を盛り上げ、日本から世界中の人を元気づけたい」という夢がある。
①エンタメを支える裏方を育てる:エンタメ業界は、表に出るアーティストに注目されがちである。しかし、その裏側で歌手を支え社内の環境を保つ人がいなければ、業界は成り立たないと考えている。そのため、管理部門の中で、同じく業界を盛り上げたいという志がある人の育成や教育の仕事に携わりたい。
②アーティストの可能性を広げる:貴社のアーティストは、知名度も高く若い女性から人気がある。しかし、まだ貴社のアーティストを知らない人や興味がない人へ向けての活躍の幅は、世界を含めれば無限大であると考えている。マネジメント部門で、これまでの個性を大切にしながらも、個々の活躍の場を広げるサポートをしたい。
③ファンのための仕事をする:エンタメ業界に、ファンはなくてはならない存在である。グッズ部門で、グッズを通してファンへ感謝を伝えたり、これからも応援してもらえるような新たなグッズを提案したりしていきたい。
以上の3点から、「人」に携わる業務を通し、エンタメ業界を盛り上げたい。

これまでの人生で、やらなければならないことが重なった時、具体的にどのように対処したか(500字)

大学時代、コンタクトレンズ販売の接客業と、塾講師のアルバイトを掛け持ちしていた。その際に、接客業では販促チームのリーダーとしての資料作り、塾講師では生徒の課題の添削を行うことになった。2つとも就業時間内で終わらず、さらに期限が同時期にあった。私はこの時に、【物事に優先順位をつけた計画リストを作り順番に取り組む】ことにした。実際に、「資料:書きたいことは決まっているが、大枠はできていない」「添削:丸つけは半分終わっていて、あとは各生徒へのアドバイスを記入しなければならない」という現状であった。そこで私は、資料に関しては①大枠を決める、②細かい文章やレイアウトづくりを行うことを決定。添削に関しては①全員分の丸つけを行う、②各生徒への大事なアドバイスを記入、③全員分一通り記入したら、細かいアドバイスを付け加えることを決めた。資料作りと添削を、1時間ずつなどと時間制限をし、交互に順番通り行うことで、期限までにどちらの仕事も終わらせることができた。このように、やるべきことが重なった時、優先順位をつけたリストを作り、その計画に沿って進めることで焦らず取り組むよう心掛けている。

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