ネオキャリア(総合職)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

「高校卒業までに「すごい」を追求した経験」

私が高校卒業までに「すごい」を追求した経験は、中学三年間を野球部として活動してきた経験です。野球を始めたきっかけは、小学三年生の時に、アニメ「メジャー」に出会い、仲間とともに友情を深めながら、何かに対して時間を忘れるぐらい熱中したいと考えていたからです。部内としては「近畿大会出場」、個人としては「毎日素振り300回」を目標に活動してきました。当時、2年生からレギュラーとして部内に貢献していたが、ある日を境にスランプになりました。フライのボールが取れず、何をしても旨くいかない日々が続き、レギュラーを落ちになりました。そこで、私は目標を変え素振り300回に加え、ノックを父に毎日練習後に付き合ってもらいました。数をこなし誰よりも練習に取り組んでいった結果、レギュラーになることができ、中学三年の最後の夏の大会で目標達成には届かなかったが「県三位」の結果を出すことができました。この経験から、努力は必ず報われるとは言えないが、結果を残せている人は、誰もが努力していると気が付きました。

「大学生活の中で「すごい」を追求した経験」

教育支援を目的とする学生団体に所属し、渉外部長として部内メンバーを率い、100万円の協賛金集めを達成した経験です。私の所属する学生団体では、音楽イベントやフットサルPJ、写真展PJといったイベントの開催費用や活動にかかる費用を全額協賛金で賄っています。そのため、協賛金は活動をするために必要不可欠です。当初は、仕事分担が上手く行えず、仕事量の比重に差があったため、個々の能力を引き出すことができませんでした。それにより、協賛企業数や案件数が伸び悩み目標金額の達成が不可能に見えました。そこで、人間関係や個人のモチベーション、団体についての知識量から、2人ペアを作りました。協賛企業の方の返信スピードや案件数に合わせて担当企業を振り分け、団体についての勉強会や営業ロールプレイングを行いスキル向上に務めました。結果、全体のパフォーマンスが上がり、協賛金100万円、協賛企業数を10社増やし30社達成できました。この経験から、状況に応じて、適切な行動をとりチーム全体を良い方向にサポートし、多様なニーズに臨機応変に対応する社会人になります。

「未来について考えていること」

私はどんな時でも笑顔を大切にできる人になりたいと考えています。なぜなら、コミュニケーションを円滑にして人間関係を良好に構築する力を持つからです。笑顔は自分だけでなく関わるすべての人の心身の健康、幸福度にも繋がります。そうすると、信頼関係を築くことができ、仕事で困った際に、気軽や助け合うことが円滑になります。貴社に入社した後は、笑顔でチームワークを大切にしながら周りを良い方向に導けるよう働きたいです。

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