・朝日広告社を志望する動機・理由 (最大800)
貴社を志望した理由は2点あります。1点目は、私はデジタルマーケティングの発展に伴って人々の生活を豊かにしたいと考えているからです。そこで「デジタルのバリアフリー化」を提案します。私はネットショッピングがもたらす利便性に感銘を受けました。私の祖母は田舎に住んでおり、周辺には店がなく買い物が大変でした。そこでネットショッピングの使用方法を教えたところ、足の悪い祖母でも自宅から買い物を堪能できました。私はこのようにデジタル機器操作の習慣がない人でも、デジタル社会の恩恵が受けられる「デジタルのバリアフリー化」を進めることで、人々の生活を豊かしたいです。加えて、私は再購入を促す広告があれば更に満足度が上がると考えました。例えば、同一商品を複数回購入した記録が企業側に顧客データとして蓄積され、再度購入すると考えられるタイミングで関連商品を含む広告を提供する、などです。そのためデジタルトランスフォーメーションに対応した「ビジネスゴール支援」を目指している貴社が、私の考えを実現する最善の場所であると考え志望しました。2点目は、貴社が社会課題の解決に向けた新たな価値を生み出しているからです。私は地方の過疎化に関心があります。SDGsが掲げられる現代で、地方の衰退は持続可能な社会の創造に反していると感じたからです。解決策として、デジタル社会の発展による地方住民の都市部への流出防止を考えました。コロナ禍の後押しもあり、デジタル社会の利便性を享受する機会が増えました。例として居場所を問わないリモートワークが定着しました。この環境を整えるために、上記で述べた「デジタルのバリアフリー化」を推進することが重要だと考えました。実現すれば、地方住民による都市部への流出を抑えるだけでなく、都市住民が地方移住する理由にもなります。私は貴社の一員として社会と企業のつながる価値創出を促進したいと考え、志望しました。
・入社後の希望職種(100字以内)
私はマーケティング職を希望します。上記で述べた「デジタルのバリアフリー化」を促進したいです。社会課題を念頭に置いた顧客の課題解決につながるマーケティング戦略立案を率先して行いたいと考えているからです。
・最近関心を持った広告を1つ挙げ、理由も(最大400字)
私が最も興味を持った広告は新宿にあるビルの屋上に掲載された猫の3D広告です。理由は、デジタル技術の進歩に伴う広告の在り方が変化するのを感じたからです。私は実際に足を運び、広告を見たところ従来の広告よりも存在感があり、目を奪われました。新しい広告の形は多くの人々に衝撃をもたらしていました。撮影者も非常に多く、SNSで拡散されていることから話題性もあると感じました。私は3D広告について調べ、投資効果は通常の3倍以上になっていると知りました。海外では3D広告が街中に普及しており、規模が大きいダイナミックな広告を掲載して人々を魅了していました。3D広告は従来の広告の「観る」から「体感する」という変化によって人々により強く印象付けていると考えました。これは現状の広告以上にインパクトがあり、宣伝効果を発揮できます。日本でも発展し続けるデジタル技術を用いた3D広告を増やすメリットは十分にある思いました。
・自己PR(400)
私の強みは目標達成に向けた継続力です。これは大学受験の際に志望度の低い大学にしか受からず浪人をした経験から培いました。私は「成長できる最適な環境選び」という価値観を大事にしています。自分の将来に妥協したくないと思い、両親を説得して浪人する決断をしました。合格というゴールに向けて実力を補うため、逆算して計画を立てました。短期的、中期的、長期的な定量目標を掲げ、クリアできているか、足りない部分はどう克服するかを考えました。これを繰り返すことで、分析力と課題解決力が付き効率的な勉強が可能になりました。精神的に辛い時期も掲げた目標を数量的に可視化することで、ゴールを再認識し諦めることなく継続できました。結果、目標に向かって努力を続け、志望大学に合格することができました。この経験から、細かな目標を地道に立てることで目に見えて成果が得られることを学びました。そして継続は必ず実を結ぶことを実感しました。
・学生時代に力を入れた事(400)
私は大学で学園祭運営委員会に所属し、学園祭の来場者数増加に注力しました。学園祭を多くの人に認知してもらうべく、11人で広報活動を行いました。来場者数増加のため、広報にどのような変革をすべきか討論しました。まず、新たな年齢層に学園祭を認知させるという共通認識を定めました。そして学生以外の来場者数が約10%と少ない点を課題とし、解決を試みました。打開策として、学園祭の開催を知らない親子の来場者数増加を狙いました。そこで私は、〇〇〇〇〇〇水族館に学園祭のマスコットキャラクターを設置する提案をしました。子供の興味を引くことで、水族館のお客様を大学まで誘導する仕組みを実現させました。結果、親子の来場者数が前年と比較し約1.3倍増加しました。この経験からチームで課題を共通認識し、改善に向けて討論することでより良い施策を講じられると実感しました。またターゲットを定め、刺さる広報をする重要性を感じました。













