・これまでの人生で成果を出した経験
サークル活動
・テーマの詳細(100)
学園祭広報担当として部員の思いを伝播させ、多くの人に「心躍る体験」を届け、思いを繋ぐ架け橋になることを目指しました。そのため、より多くの人に学園祭の存在を認知してもらうための施策を行いました。
・成果を教えてください(200)
私は学園祭運営委員会にて広報を担当していました。前年度、親子の来場者数が全体の約8%と少なかった点を課題とし、地域広報の改善に注力しました。施策として大学付近や駅にポスターを貼り、学園祭の開催を宣伝しました。加えて、開催を知らない親子をターゲットにした施策を行いました。そこで水族館に学園祭のマスコットキャラクターを設置する提案をしました。結果、親子の来場者数が前年と比較し約1.3倍増加しました。
・自身の役割(100)(記入例) 「学生アルバイト15人のリーダー」
私は広報における渉外業務の担当をし、水族館との連携を決定付けました。親子の来場者を増加させるため、〇〇の親子が多い場所を調査しました。課題解決のために何が出来るかを考え、協議の中で組織に貢献しました。
・背景とこだわり(400)
私は「思いを繋ぐ架け橋でありたい」という意志のもと、夢中で学園祭の広報をしました。上記の委員会は300人以上で組織され、毎週会議が開かれていたので部員のほとんどが大学生活の主軸を委員会に置いていました。そのため、広報を担う私は部員が時間と熱量を掛けて創り上げた学園祭を多くの人に広める責任がありました。親子をターゲットにした理由として、学園祭が学生だけの祭りではなく、親子が楽しめる場所の1つであることを知ってほしいと思ったからです。そこで私は「学園祭=誰でも楽しめる場」という認識を広めることを目標にしました。子供に興味を持たせるため、来場するとシールやハンカチがもらえることを宣伝しました。来場者に活力を与えられるよう構成された学園祭を認知してもらうことは、人々に心躍る体験を提供する第一歩だと思います。私はこのような思いから、広報活動を通じて人の心を通わせる体験を提供できるよう努力しました。













