東急エージェンシー(ビジネスイノベーションコース)(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

・選択した応募コースでどのように活躍したいか(400)

私の夢は「デジタルのバリアフリー化」を推進することです。私はネット通販がもたらす利便性に感銘を受けました。私の祖母は田舎に住んでおり、周辺には店がなく買い物が大変でした。そこでネット通販の使用方法を教えたところ、足の悪い祖母でも自宅から買い物を堪能できました。私はこのようにデジタル機器操作の習慣がない人でも、デジタル社会の恩恵が受けられる「デジタルのバリアフリー化」を進めることで、人々の生活を豊かにしたいです。加えて、再購入を促す広告があれば更に満足度が上がると考えました。例えば、同一商品を複数回購入した記録が企業側に顧客データとして蓄積され、再度購入すると考えられるタイミングで関連商品を含む広告を提供する、などです。課題を解決するためにあらゆる手段を駆使する貴社で活躍したいと思います。クライアントのビジネスパートナーとして課題解決を行いつつ、人々の生活を豊かにできる施策に携わりたいです。                

・サークルについて(250)

私は大学で学園祭運営委員会に所属し、主に広報活動を行いました。この委員会は300人以上で組織されており、毎週会議が開かれているため部員のほとんどが大学生活の主軸を委員会に置いていました。そのため広報を担う私には多くの部員が時間と熱量を掛けて創り上げた学園祭をより多くの人に広める責任がありました。私は来場者に活力を与えられるよう構成された学園祭を認知してもらうことは、人々に心躍る体験を提供する第一歩だと考えました。そして部員の思いを背負い、理想を形にするための広報活動を夢中で行いました。 

・大学生活において「困難な状況に立ち向かって解決したこと」は何ですか?それれはいつの出来事ですか?(500)

私は大学1年生の時に学園祭運営委員会に所属し、学園祭の来場者数増加に注力しました。学園祭を多くの人に認知してもらうべく、11人で広報活動を行いました。来場者数増加のため、広報にどのような変革をすべきか討論しました。まず、新たな年齢層に学園祭を認知させたいという共通認識を定めました。そして学生以外の来場者数が約10%と少ない点を課題とし、解決を試みました。打開策として、学園祭の開催を知らない親子の来場者数増加を狙いました。親子をターゲットにした戦略を組むにあたり、地域で親子の多い場所を自ら歩いて3か月間調査しました。そこで私は大学の立地を活かし、〇〇〇〇〇〇水族館に学園祭のマスコットキャラクターを設置する提案をしました。子供の興味を引くことで、水族館のお客様を大学まで誘導する仕組みを実現させました。結果、親子の来場者数が前年と比較し約1.3倍増加し、首都圏の学園祭ナンバーワンを決める大会で総合〇位を獲得する要因となりました。この経験からチームで課題を共通認識し、改善に向けて討論することでより良い施策を講じられると実感しました。またターゲットを定め、刺さる広報をする重要性を強く感じました。

・あなたを表す3つの要素、およびそれぞれの要素を占める割合(合計100%)とその根拠となるエピソード(400)

私を表す3つの要素は仲間(30%)負けず嫌い(40%)挑戦(30%)です。仲間という要素は幼少期からチームスポーツを多く行ってきたことに起因します。ほぼ毎日練習があり、毎日チームの仲間と顔を合わせ、辛い練習も乗り越えることでプライベートでも親交が深い友達が多いです。彼らは困っている時に必ず助けてくれるので私の人生にかかせないものとなっています。私は超が付くほどの負けず嫌いです。大学受験の際に志望度の低い大学にしか受からず、結果に納得できなかったので浪人しました。1年間ひたすら勉強に打ち込み、受験勉強を始めたころから偏差値を30上げ、志望大学に合格しました。私は常に自分の成長できる機会を伺い挑戦することを続けています。中学校に入学する際、学校の野球部には入らず、地域の強豪クラブチームに入る挑戦をしました。レベルの高い環境に入ると、頑張っていたことがそのうち当たり前になることを実感しました。

・科目の中で、気が進まない科目や苦手と感じていた科目はなんでしたか?その科目に対して、どういう取り組み方をしましたか?(文字数不明)

私は国際ジャーナリストである〇〇〇〇教授の〇〇〇〇という授業を苦手と感じていました。この授業では国際時事問題を解説して頂きました。その後、約6人の受講生で取り上げた問題に対しディスカッションしました。話し合いをしていく中で、他者と比較し論理的に物事を伝える能力が足りないと気が付きました。私は改善するために、他の受講生がどのような論理で話を組み立てているのかを細分化し、自分の発表に落とし込みました。発表する機会を重ねる度に、自分の意見を論理的に伝えていく手段を確立させることができました。加えて、他者と討論する経験を積むことで、自分の考えとは違った視点からも問題を思索する能力を培いました。これらの力は日常生活で時事問題を目にした時、情報を多方面から見て自分の意見を考える習慣へと結び付きました。この経験からあらゆる事柄に対して多角的に捉え、深く思索し、論理的に組み立てることが可能になりました。

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