チームで最も高い成果を上げた経験について、その時のあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。300字以内
3年生の春に、所属している卓球サークルの部員数を2倍にしたことです。 その中で私が力を入れたことは、馴染めていない新入生に話しかけに行くことでした。
私自身2年の夏頃に弊サークルに入るまで大学の友人がほぼできず、後輩には最初から大学生活をフルに楽しんでほしいと思ったことがきっかけでした。
そこで、活動毎に必ず1人以上浮いている人に話しかけることを新入生歓迎期の間欠かさず続けました。 そっけない人も多い等、辛いところもありましたがそれでも折れずに続けました。 その取り組みによって浮いている子が減ることで、誰でも楽しめるサークルの雰囲気作りの一助となり、上記の成果に貢献できたと考えております。
NTTデータでは求める人財像として、次の3つ(考導力・変革力・協創力)を定義しています。 この中でご自身に最もあてはまるものを選択してください。
変革力
上記設問で回答した内容を元に、NTTデータを志望した理由を記入してください。200字
ITの先端技術を普及させ、より豊かな世の中を作りたいと思っているからです。
大学のゼミで先端技術について調べ、感銘を受けました。幼い頃愛読していたSF小説に登場したようなもので、また実用的なものが多数あったからです。しかし、その技術を使いこなせる企業がまだ少ないため、普及していないのが現状です。そのため、ITソリューションによるサポートを通じて世の中をより豊かに変えたいと考えております。
志望するコース(SE・コンサル・営業コース)の職務内容をベースに、入社後チャレンジしたいことを述べてください。 200字以内
システム案の提案をしたり、実際に技術をソリューションに落としこんだりする、ITアーキテクトの仕事に携わりたいです。 ITの先端技術を広く普及させるには、先端技術に知悉した立場からお客様にソリューションを提案・提供することが重要だと考えているからです。そのために、既に先端技術の書籍を読むなどして勉強を進めております。 入社後は実務の中でそれまでに得た知識の活かし方を迅速に会得し、早期から活躍したいです。
今までの人生で最も苦労したことに対して、どのように乗り越え、そこから何を学んだか、具体的に記入してください。 300字以内
予備校のチューターとして生徒指導に尽力したことです。私が第一志望の大学に落ち、後の世代にそうなってほしくないと思ったことがきっかけです。一番の困難は、一緒に勉強計画を立ててもその通りにしてくれないことでした。そこで自分の言動を振り返った結果、正論やデータの話しかしていないことに気づきました。これでは理屈は分かっていてもやる気が出ない生徒に響かないことを悟りました。よって新たに「当事者として真剣に考えていることが伝わる」言動を心掛けました。その結果、サボりがちのほぼ毎日予備校に来るようになりました。このことから、「人は正論よりも感情で動きがち」であることを学びました。













